今回の旅は、飛行機を使うか迷ったけど、車移動でよかったかな、という感想。

ドライブの反省点としては、音楽CDをもう少し持っていけばよかったかな、ということ。

ラジオで音楽も聴けるけど、途中からフランス語になるし(それもおもしろいけど)、日本の音楽を聴きたくなったりもしたので。


カナダの印象は、フランス語圏では、一部ヨーロッパのような町並みを堪能できることと、とにかく食事がおいしいこと!あと、通りすがりのカナダ人はみんなスリムでおしゃれで美しかったです。


食事処備忘録

萬錦廣場(トロントのチャイナタウンの一つ、ハイテク!?チャイナタウン)

http://www.firstmarkhamplace.com/gallery.php  

トロントダウンタウンより車で20分ほどだったかな。

私たちは、鼎泰豊(豊の字は難しい字)というショウロンポー屋さんに入りました(日本支店もある、台湾の有名店の支店!と喜んでいたけど、どうもニセ物だったようですが、店もきれいで味も悪くなかったです)

たくさんレストランがあるので、選びたい放題!中央のモール内にはフードコートがあったので、そこも便利かも。

アメリカのチャイナタウンは日本の中華街と違ってかなり乱雑で汚いけど、こちらはクリーンな感じでした。新しいし。


ニューヨークから小一時間♪


Le Grain De Sel(・・読み方不明・・モントリオールのフレンチレストラン、値段も手ごろ、子連れOK)

http://www.restolegraindesel.ca/index-english.html  

味が私たちに合いました。子供もOKだけど、店の雰囲気はファミリータイプでなく、気取り過ぎないけど小洒落た感じでヨカッタ☆

一つだけ疑問だったのは、レストランの入り口にドカーンと客用テーブルがあったこと。

店が込んできてもそこに案内されてた客はいなかったけど、あそこ座らされたらビミョウです。


ルメール(チーズが売りのファーストフード店、フレンチフライポテトにチーズとグレイビーソースをかけて食べる)

http://www.fromagerie-lemaire.ca/

場所はモントリオールからケベックへ向かう途中のケベック寄り。

一見中華ファミレスのような感じだけど、中はハンバーガーやサンドイッチもある。

売りは上記フレンチフライ。

チーズが日本の裂けるチーズのようでお気に入り☆

ファーストフードなので子供連れも入りやすい。


ニューヨークから小一時間♪
最初、絶対中華料理屋だと思ったルメールの外観。




ル・コション(豚の絵が目印、市街にいくつかチェーンがあるみたい、ポークリブが売り)

http://www.cochondingue.com/fr/accueil.html

ケベックシティの城壁の外、プチシャンブラン通りの1本外側の店に入りました。

夕飯をどこで食べようか迷っていたところ、レストランはここだけ大盛況だったので、入ってみたけど正解!

私が頼んだ魚は普通だったけど、ポークリブはとっても美味☆雰囲気もカジュアルビストロといった感じで子連れも入りやすかった。


ニューヨークから小一時間♪
夜は雰囲気が素敵。


モントリオールから、ケベックシティへ。3時間くらいのドライブ旅。


ケベックシティでは、憧れのシャトー・フロンテナックホテルに宿泊☆

http://www.fairmont.com/frontenac/
ニューヨークから小一時間♪

中世都市のような旧市街の中にある、ランドマーク的なホテル。

周りを散策したり、城壁外に出て下から眺めたり、息子とたくさん散歩を楽しみました。

石畳や、ヨーロッパの中世都市の風景を彷彿とさせる旧市街は、歩いていてほんとに気分がウキウキします。

ついつい、息子の似顔絵をかいてもらったり(でも似てない~!!)、街角で風景の版画を買ってしまいました。

ニューヨークから小一時間♪
窓の外を眺める息子ちゃん。

ニューヨークから小一時間♪
夜の街やライトアップも風情があってステキ。


2泊したので少し余裕が。

翌日は車で30分の、オルレアン島というところへ行くことに。

ホテルのコンシェルジュに聞いたら、予約必須のおもしろいレストランを教えてもらったので行くことに・・・


何でも、メイプルシロップの収穫を祝って、ということで、ケベコワ(地元ケベックの人たち)がたくさん集まって、食事に全てメイプルシロップをかけていただくという・・



ニューヨークから小一時間♪
高級レストランではなく、ほんとに日本の食堂みたいで、それでも人気なので席も決まっていてギュウギュウで。

ケベック料理という感じの素朴な料理が運ばれてくるのですが、それらは既にメイプルシロップで味付けされていたり、テーブルにあるシロップをかけたりして頂きます。

生演奏もついてます(おっちゃんギターカントリー音楽弾き語り)

お隣のケベコワ家族は、ワインボトルより少し小さいシロップのビン(満タン)を、その食事で使い切っていました・・・。

どんなものかな!?とおもったけど、意外にもイケル。私はシロップ漬けのウィンナーが気に入りました。


この家族の長のお父さん、日本人は広い食堂の中で私たちくらいだったので、いろいろ楽しませてあげたいと親切にしてくれましたが、何せフランス語。20代くらいの息子さン一人が英語ができるので、私たちに何かといろいろ教えてくれました。


食事の後は、外で氷の上にメイプルシロップをたらして飴のように食べるんだよ、ということで行ってみました。


ニューヨークから小一時間♪
水あめみたいに、たらされて硬くなったシロップを棒でくるくるっと巻いて食べます。美味☆


ニューヨークから小一時間♪
サトウカエデの幹に穴をあけて、バケツを取り付けて採取。この後煮詰め?てあめ色のメープルシロップになるようです。このレストランの周りは、この木とバケツがたくさんありました。


そんなこんなでオルレアン島を後にし、大満足のケベックシティでした。

ケベックシティから家までは、ドライブで9時間かかるので、中継地点のアメリカの街で一泊して、帰途についたのでした。

ニューヨークから小一時間♪

ケベックシティ、シタデラをお散歩中にパグのカップルと遭遇する我が家のガチャピン君。



ナイアガラフォールズから、首都オタワを目指します。


途中トロントを通りました。この町にはいくつかチャイナタウンがあり、その中でも、夫がトロント出張時に話に聞いただけの「ハイテクチャイナタウン」とやらにランチついでに寄って見ることに。(は、ハイテク!?)


ニューヨークから小一時間♪

ニューヨークから小一時間♪
ここは大きな駐車場を囲むショッピングゾーンが、すべてチャイニーズレストランや中国関係のお店という一種の中国専門モールです。

ハイテクノロジーについてはイマイチ不明ですが、とにかくキレイで新しい。

うれしくなっちゃうくらいおいしそうで安い食べ物がいっぱい!!

私たちは小籠包を食べて大満足。のほほアップ



トロントからオタワへ。オタワは泊まるだけと思って来たけど、パーラメント(議会)の建物がきれいとのことで観光に。
ニューヨークから小一時間♪
カナダはまだ寒いので、ダウンコート着ていったけど・・・・


ニューヨークから小一時間♪

暖かくて脱いじゃいました。

写真はメインの建物ではないですが、広場も広くて、パーラメントの裏からはオタワ市街が一望でき、素敵な場所でした。



オタワからモントリオールへ。どんどんフランス語の表示が増えてきます。

というか、フランス語オンリーにだんだんなっていく・・・

英語を話す国民もいるのだから、両方書いた方がいいのでは?と思ってしまいました。

もはや、英語がわからない、というレベルを超えて、道路標識の行き先や看板の内容は、ほんとにさっぱり分からなくなってきます叫び

3時間のドライブだったので、到着時はランチタイム過ぎ・・


知り合いに薦められたベーグル屋さんで買ったベーグルで遅めのランチ。

モントリオールは、ジューイッシュの人たち(ユダヤ)が多いせいなのかどうか、ユダヤのパンとして知られるベーグルが有名だそうです。

ニューヨークもベーグルで有名だけど、確かに、ニューヨークのベーグルとちょっと違って、小ぶりでモチモチしっとりしてました!おいちキスマーク


当日はグッドフライデーというキリスト教の祝日だったため、この広場には十字架を掲げた集団が集まっていたり、この旅の一番見たかったノートルダム寺院が入場不可・・(教会の信者の方ののみ入場可)


気を取り直して、翌日、念願のノートルダム聖堂へ。


ニューヨークから小一時間♪
もううっとりー!!

きらびやかながら、青い光に包まれた教会の内部は、ほんとに息を呑む美しさ目

・・しかし、うちのバカ息子さんが騒いだ為、余韻もほどほどに退場しましたとさ・・(時々、神をも恐れぬ大胆な奇声をあげるのです・・・)


ちなみに、モントリオールはフランス語圏ということで、おいしいフレンチが多いとのコト。

我が家が旅行の時,時々参考にする、トリップアドバイザーというサイトで、モントリオールで人気ナンバー1に輝いたレストラン(カジュアルフレンチ)に行ってきました。

子供OK!味も好みにピッタリ!雰囲気もステキ!

http://www.restolegraindesel.ca/index.html#4


あの、モントリオール、また来たいデス・・・・





夫が行きたがってた、カナダに車で行ってきました。

今回は少し長めの日程で、家からナイアガラフォールズ、トロントを通って首都オタワ、モントリール、最後にケベックシティに泊まって、家へ帰ってきました。


車移動はラクだけど、距離は長かった~!!


まずはナイアガラフォールズ、アメリカ側から入ってアメリカ滝を間近に見てから、カナダ側へ入国、パスポートは忘れずに~!!

今回、ホテルはシーズンオフなので、上階の部屋も安く宿泊できます。

なんと49階!行こうと思っていた展望タワーが視界の斜め下の方に・・・てなわけで
ニューヨークから小一時間♪
部屋からの眺めで満足してしまいました。

街中にも少し雪がとけずに残ってたり、滝の下には流氷!?もありました。


ナイアガラフォールズは思いのほか自然の中ではなくて欲望の街、といった環境だったので、翌日は車で20分ほどの距離に散らばる風光明媚なワイナリーを訪ねることに・・・


ニューヨークから小一時間♪
ナイアガラフォールズ付近は、アイスワインの名産地だとか。

見学ついでに、ついつい試飲したワインを買ってしまいました。

ワイナリーは建物もきれいなところが多く、ワインのブドウ畑もとっても素敵な風景でした。


ニューヨークから小一時間♪
ビジターセンターからはカナダ滝がすごい迫力で見られる!

時々しぶきを浴びながら、眺めたり写真をとったりしてました。


2泊したのち、次の移動はナイアガラフォールズ~トロント~オタワのドライブです!!







先日の休日は、夫はクイーンズで草野球の練習野球

午前中で終わるとのことだったので、私と息子はお昼から電車に乗って、マンハッタンで夫と合流することに。

二人席の窓際に、ちょこんと座ってます地下鉄

起きてるけど、なんとか騒がずにいい子で座っててくれます。
ニューヨークから小一時間♪

でも、この路線、マンハッタンに近づくにつれて、すごく込み合う電車なのです。

世界の車窓から~と優雅に座ってたのも5駅くらい(車窓の風景はイマイチだけど)、ちょっと込んできたな~と思って、息子をひざに乗っけ直して、1席あけたので、しばらくしたら人が座って埋まりました。

ギュウギュウのまま、グランドセントラルステイションに到着~


この日はホイットニー美術館というちょっと前衛的な美術館で芸術鑑賞&ランチしました。

http://whitney.org/