ひどい目に合いました。
2010年3月13日(土)
嵐の予報は知っていたが、ベビザらズにベビーベッド他を買いに車で出かけ、6時半ごろ帰路へ。
道のところどころ小さい木が倒れて、危ないナーと思いつつも、のん気に家へ向かう。
家の近くの交差点で、家方面が真っ暗なことに気付き、嫌な予感が的中。停電。
夜、暖炉を使ってみた。せっかくだからと飯盒炊飯なんかして、まだまだ余裕。ちなみに1回目は黒焦げで大失敗。子供だけが心配だったが、それ程寒くならずに一晩過ごす。
14日(日)
電力会社に電話すると、復旧には数日かかる見込みという音声だけで詳細が分からず。情報収集のため、3時ごろ会社へ向かってみる。家を出た瞬間、事態の深刻さに気付く。
(ありえない電柱。家から50m)
(また!通せんぼ)
会社には上司の家族も避難中。こんなの↑を見たので、停電復旧には時間がかかりそうだと思い、すぐに近くのホテルを予約。
夕方チェックインする時、似たような避難民でいっぱい。予約の無い人は、全て断られていた。好判断で暖かい部屋確保。
この時点では、復旧は火曜日18時予定だった。
15日(月)
俺は会社へ。上司の家は昨晩復旧したこと、この夜のホテル予約が取れなかったことから、上司の家に避難させてもらうことに。復旧は水曜日18時予定に延長。8万軒以上が以前停電中とのこと。
16日(火)
上司にはもう一泊していいよと言われたが、2連泊は向こうも疲れるだろうから、この日はホテルに泊ることにした。
しかし、チェックイン後、復旧は木曜日18:15とさらに1日延びる。。
さらに後刻確認すると、木曜日18:52という不必要な正確さを発揮。ちょうどテレビやラジオで、電力会社が全力で復旧に向けて努力してないのではないか、残業代を会社が払ってくれないから、作業員の組合が反対しているなどの報道もあり、電力会社にイラつく。
17日(水)
再び上司の家に泊らせてもらうお願いをする。
昼過ぎ、妻が上司の家へのお土産のチョコを買った頃、大家さんから復旧したとの連絡!無事に家に帰れることに。
ということで通常生活に戻り、今ブログを書いてます。
赤ちゃんがいるという特殊な状況でもあり、さすがにちょっと疲れました。(特に妻は大変だったと思います。)
まあ、良い経験と土産話が出来たと思ってプラスに考えることにしましょう。
【教訓】
・水、カセット式ガスコンロは家に常備しておく。
・懐中電灯等、非常時に使うものの場所を家族全員が知っておく。


