ブロードウェイミュージカル、ウエストサイドストーリーを見に行ってきました。
とっても人気のこのミュージカル、さてチケットはどうやって取ろう、ということになって、最初に考えたのは当日券の余り分を30~50パーセントオフで売るTKTSに並ぶこと。
ただ、こちらは並ぶのに1時間以上はかかることも多いし、ここを通りかかる時は、いつも売っている(つまり当日券があまっている)演目を電光掲示板で見てチェックしていたけど、ウエストサイドストーリーがあったことを見たことが無かったので、これはネットで直接劇場のホームページから買うか、当日劇場窓口で買うか、のどちらかだね、ということで、結局当日買いに行きました。(ネット購入は手数料が割と高くつくため)
さすが人気演目、お昼に劇場窓口に行って夜の分を購入しましたが、良い席は既に売り切れ、一番上の階で見づらい席(Partial View・25ドル)が空いていたので、そちらで落ち着きました。
実は運よく(結局は運よくでもなかったのですが)、当日に抽選で少数の人に安く売ってくれる制度があり、たまたま抽選会に出くわしたので、名前を書いてワクワクして当選発表を待ちましたが、見事に落選・・・・。
やっぱり、正攻法がいいですね。
さてミュージカルの内容ですが、ロミオとジュリエットの話がベースで、アメリカ人の不良グループと移民アメリカ人たちの不良グループの抗争と愛と悲劇、といったところでしょうか。
英語と同じくらい、スペイン語が舞台で飛び交っていました。
ダンスは確かに迫力あり(私たちの席は俯瞰するのには最高でしたが、役者さんたちが舞台の前に出すぎると、下をのぞくような体勢をとらないと見えない時もアリ)、大勢で踊るシーンは本当に圧巻ですが、やっぱり言葉がビミョウにわからない・・というよりかなりわからない・・・。
しかも最後は悲劇で後味わるし・・・
後日、日本人の先輩と話していて、ミュージカルを楽しむコツを教えてもらいました。
その人は、見る演目を決めたら、ストーリーをネットなどで徹底的に調べて把握し、ミュージカルでうたわれる歌も可能な限りダウンロードなどして聴き慣れた上で観劇に臨むんだそう。
これで、内容も理解できるし、曲にもなじめるし、とっても楽しめるそうです。
ミュージカル一つ見るにも、努力が必要です!!