10月の最終木曜日は、サンクスギビング(感謝祭)というアメリカの祝日でした。
この日をお祝いする由来は、1620年代にイギリスからやったきたアメリカ白人の先祖たちが、移住最初の年は寒さや飢えでたくさん人がなくなって大変だったけど、近隣のインディアンたちが農業や漁などを教えてくれたおかげで翌年にはたくさんの収穫をえることができ、感謝の意を表すために彼らインディアンを招いて収穫祭をおこなって神や彼らに感謝したことが始まりと言われているそうです。
今ではこのお休みの時に家族で集まり、七面鳥を焼いてデザートにパンプキンパイを食べるのが習慣で、翌日はセールが始まり、そこからクリスマスまでの1ヶ月でアメリカの小売業の総売り上げの半分ほどを稼ぎ出すとか(ほんとかな??)
CMでもサンクスギビング翌日の朝5時から開店!とか、日付が変わる真夜中12時開店!とかなかなか白熱した様子。
感謝祭の週は、木曜から学校や公共機関が休みになることが多く、私の通っている語学講座もその週はお休みでした。
我が家でも七面鳥を焼くのに初挑戦!・・と言いたいところですが、日本人の友だちがディナーに招待してくれたので、日本式?におでんパーティーとなりました。
そして翌日、会社が公休だった夫とゆっくり起きて、さて盛り上がってるセールでも見てみようじゃないの、とゆっくり出かけた所、なんとお得なタイムセール等は午前中で終了、の文字が・・・。
もちろんショッピングモールや店によっても違うと思いますが、いちいちみんなが朝開店してその時間から並ぶわけが分かりました。
セールは引き続きやってる所が多いけど、早起きは3文のトク状態、来年は今回の教訓から、朝もはよから出陣したいと思います!!