
全くもって、ブログ主ったら、なにやっトンしゃぁ。残り在庫数の表示に煽られたのは確実。KNLYの黒を3セット注文したら、あって間に届いてしまった。これでまた交換を進めるならリビングは真っ黒になるわなぁと、覚悟するわけです。
なんかブログ主的なこだわりでしかないのですが、ミュアフィールドライトにお茶らけグリップを挿すのは忍びなく、アッシュブルーってのを見送ることにした。アッシュブルーってのがお茶らけとは言えませんが、モダンモデルならまだしも、コンベンショナルなモデルならやっぱりコンベンショナルなものがいいかなぁって事。US200 とか、オープンウィンナーだけってな時なら、それを選択したかも知れませんが、良くも悪くも13本セット。たとえ二鉄があったり3本ウェッジのセットでもアイアン用は10本で、3本余る。他のセットの分も考量するなら注文する3セット全ては黒にするべきという結論に達した。んで、アマゾンの残り在庫は当然のようにあと1セットとなった。
今回の配送は段ボール箱に収まって届いた。もちろんスカスカですが、あらゆるポイントをすべてつぎ込んでも一定金額以上だったんで、送料は無料。サイズがグリップ保管に丁度いいので、これは今後の保管用にとっておきましょう。ってんで、前のセットの残りをこの箱に同居させようと、以前の梱包に使われていた紙袋に入れっぱなしだったものを取り出してみた。1本のKNLYとTPRのモドキがいるよねぇってのは当然記憶にあるわけで、ゴム素材と解説のあったモドキもエアーキャップに包まれた10本を移動。このゴム素材モドキは、TPRと比べてみると柔軟性やタッキー感覚が全く違う。解説にどこまで信憑性があるかはわかりませんが、TPRとゴム素材モドキの価格差は1本当たり50円くらい。
評価は挿してみてからですが、ゴム素材モドキの感触が良かったら、カジュアルモデルのグリップは、今後はこっちがいいかも知れません。んで、なんしょんねぇってぇのが、紙袋の中にはTRPモドキがもう10本おられました。
あれ、そうだったけか、って脳が縮み始めたブログ主は記憶をたどる。これがあるのを記憶していれば、KNLYは2セットでもよかったじゃんって思うわけ。まぁ、逸品が半端ない勢いで数が集まった時のこと。1セットづつ届いたってんなら、オリジナルグリップのままレンジへ持ち出して十分に状態を確認してから、さてグリップどうしようってじっくり考えたモノです。まぁ、それも趣味予算の範囲内で遊ぶわけで、最近値上げになったタバコ一箱のコストで言うなら、せいぜい3箱分くらいの違い。まいっか、って事になるわけですが、今のところ、リビングはグリップを変えたセットで足の踏み場が無い。これをレンジへ持ち出してじっくり観察し、あーだーこーだネタに残した後で今回のグリップを挿し替えるかなっていう予定。あくまで予定であって、夕食後に時間が出来れば急に始めちゃうかもしれない。
こないだレンジへ持ち出したのはパワービルトのセンチュリーでしたが、本音を言うならこれもまだなんだかなぁ状態。まだ保管部屋へは移動できる状態じゃないわけで、パーマーリミテッドと同じく玄関先に居座ったまま。リビングのスペースは若干空いたものの、足の踏み場が空いたわけじゃない。次に持ち出したいのは同じパワービルトのスコッチブレード。それからヤマハのハルサットンだし、スポルディングのトップフライトプロ、コールドフォージング。これを十分に楽しんでから、やっとKNLYばかりの真っ黒い情景が保管部屋に移動するかもしれない。んで、その後でまたKNLYが控えるんだなぁ。ミズノプロに挿したTPRが緑がすんごく目立っております。