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船形青空市へお邪魔してみた。売り場はテントあり、雨よけシートありとどんどん拡大中。これはご同輩発信の動画に詳しいところです。
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ご事情は詳しく分かりませんが、屋内のスペースを確保されたいとの事。長きにわたって集まったいろんなクラブが並べられています。お付き合いも長く、ブログ主的に興味を示しそうなモデルは手にされるごとにご紹介頂いてきました。それ以外にも、ご同輩ご自身が使われていた前のめりモノもあったのも事実で、でも楽しまれている様子をネットで確認するなら、コメントのネタとしてこちらで預かりますと残してきました。もちろん、そのおつもりはないだろうなと知りつつ、ネタのつもりでしたが、今回のご事情でそれが実現したのは例えばパワービルトのスコッチブレード。唯一手元にはなかったブランド物がやってきました。
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お邪魔した本来の目的はマクレガーのパーシモン用のヘッドカバーで、ブランドのイメージカラーのグリーンとセルフリシャフト用のプレシジョンシャフトの刺さったキャビティーアイアン。大変失敬なお話ですが、いいなぁって記憶のあるモノは他人様の持ち物でも、かなり明確に記憶しちゃうブログ主。ヘッドカバーはドライバーからお持ちでしたようねぇ、なぁんてお伺いしてもご記憶はされていなかった様子。ついでに本館開設の頃にお邪魔して、気になるモデルのあった場所を館主よりも明確に記憶しているブログ主なのであります。んで、この辺にあったあれはとか、お使いになっていたあれは、なぁんて聞いてみるなら、今回も惜譲されたってぇのがネタの顛末。
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グリップ交換とかでひっちゃかめっちゃかのリビングは、足の踏み場の無い状態なわけで、さらにいくつかのアイアンセットがまた増えたという事になる。これもまたお手入れして必要ならばグリップ交換。レンジへ持ち出して古鉄ミュージアムにアップしてから保管場所へなんてルーティンを考えると、悩んだり工夫したり、それでも楽しい時間がこれから長い事続きそう。ワクワクが止まりません。ここの所、季節は真夏日から夏日になって、ニャンコ連の毛が生え変わり始めた。ごそっと抜けた毛がヘッドを下に立てかけてある間に扇風機の風で入り込み、掃除機をかける度に立てかけたアイアン群が立てかける角度を徐々に緩くする。するってぇと、これまた足の踏み場がなくなるわけで、やっぱり人が寛ぐ場所じゃなくなってきております。
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ただし、その中で今回惜譲されたセット群をお手入れすることになるし、程度によっては延長コードを引っ張って電動工具で磨くことになる。手っ取り早くはセルフリシャフト用に譲っていただいたキャビティセットをサッサと抜いてシャフトだけにして保管部屋へ移動させるのが手順かも知れない。この作業はトーチを使うわけで、もちろん屋外での事。そうそう、これがステンレスヘッドでセルが無いモデル。だもんで、トーチじゃなくてヒートガンを使うのがいいかも知れない。レンジへ出るほどではない時間の隙間には提供の検索だけじゃなくて、様々な関連情報をネットから収集する。ってぇとヒートガンの使い方ってぇ事で、ちょっとしたヒントを確認。ってのはホーゼルを加熱するのではなくて、ヒールのソールを加熱する事らしい。
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ホーゼルの突き当りにポテッと残っていることが多い接着剤を焼く事で抜けやすくなるとの事。これは主にカーボンシャフトでの方法との事でしたが、やってみる価値はあるだろうし、経験値を得る事も出来そう。まぁ、玄関先でのそんな作業は、さぁやるぞってな気概の準備が必要ですがヘッドやシャフトの曇りを取るにはエプロン作業台の膝の上。なんとかリビングにそんな作業スペースを確保せねば。この趣味、楽しいねぇ。
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