Jumbo pro model 2 iron
もう今や収拾も付かなくなってきたニューフェイス軍団。それにまた新たにモノが届いてしまった。届いた箱はアイアンセットも収まるような新品段ボール。提供元はリサイクルショップでヘッドもエアーキャップでしっかりと保護され、きちんとした状態で届いた。
Jumbo pro model 2 iron
ってんで、データにある通り、二鉄が1本。収拾がつかないとはいえ、1本だけなら愚行に対する罪の意識も低い、ってぇ事にしておきましょう。モノはジャンプロ、以前ネタにしたようにジャンプロのセットにはクラシカルエディションの二鉄を組み合わせていたのですが、誠に手頃なクラシカルエディションのセットが登場した事から、そちらへフリーエージェント移籍。オリジナルのジャンプロの二鉄がいなくなった。これとは別に、ゴルフプランナーのGP-7をかなり以前に手にしたのですが、これがジャンプロから強い影響を受けたモデルだった。当然のように二鉄があるといいなぁってんで、これに組み合わせていた一本もあるのです。ただ、GP-7がカーボンシャフトで、これをダイヤモンドライフルに挿し替える際に二鉄も挿し替えた。ちなみにダイヤモンドライフルはインパクトがキチンと当たると、チィ~ンって澄んだ音がするシャフトです。
Jumbo pro model 2 iron
ッとなればその数年後にジャンプロの二鉄の無いセットを手にした時には、そのリシャフトもの引っ張り戻すにはちょいと違った。んで、お手頃だったクラシカルエディションを組み合わせて楽しんでいたのです。現代でも過去の流通数が多かったジャンプロは、二鉄の流通もかなりの頻度で見かける。その程度もピンキリで、それに比例して提供価値もピンキリ。そのうちお手頃が登場したらってぇ事で、アンテナを張っているのはいつもの事ですが、今回はこれが引っかかったわけ。つまりは適度な程度のモノはこれくらいの提供価値というレベルがある。それに送料がかかるのは通常の事ですが、最近は送料無料ってのもあり、注意深く見ようになった。そこに突然現れた送料無料、その提供価値も段違いに低い。ならば何かあるんじゃないかってのが案の定、ソールが傷だらけってな代物だった。
Jumbo pro model 2 iron
唯一無二の1本となれば当然手を出す状態ではないのですが、ブログ主の手元では、そんな状態でも二鉄は二鉄。傷がめくれてひっかかるようなことがあれば、そこは削っちゃえばいい。飾りでもないわけで、ブログ主の元でも使い倒すならそんな傷もいつかはつくもの。当時のブログ主なら、二鉄の使い方の多くはパーシモンで大スライスして林に突っ込んだボールを、絶対にフォローを取らない様にパチンと打つ。すると人の背の高さを超えない高さで、インテンショナルなバナナスライスで脱出。確率高く花道まで持っていったものです。ならば、木の根っこも張り出ているし、下草に隠れたボールを打つなら、ライに小石があっても珍しいこっちゃない。二鉄のソールには深い傷を負う確率がとても高かったわけですよ。当時の持ち主としちゃ、当然あちゃーってなるわけですが、自分でつけた傷ならそりゃ仕方ない。
Jumbo pro model 2 iron
話は違いますが、マクレガーの買ったばかりのクラブを持ってラウンドに出た時、親父の町内会の先達と一緒だったのですが、新品のウェッジをいきなり引き抜いて、コンクリの上でザクザク振り回す輩がいた。新品でっせ。なおかつお茶屋のコンクリの床。これには腹が立ったねぇ。腕達者の無双を標榜する連中は平気でこんなことをしていた時代のこと。こんな態度に若いモンはゴルフから離れた事もあるもんだ。じゃなくて、このソールの深い傷のおかげでお手頃だったジャンプロの二鉄。ま、これでジャンプロもP/Sが無くてもブログ主にはフルセット。この傷はちょいとリューターで磨いてみますかね。