
幸運に恵まれて、数多くの逸品が手元へとやってきた。まだ、レンジへ持ち出したネタは始まっていません。ってぇこたぁ、当然、古鉄ミュージアムへのアップも済んでいないわけで、以前あったようにアップし損ないなんてぇ事もありそうな気がする。
グリップネタもあれば、お掃除ネタもあるし、観察ネタから妄想特急とネタには事欠かない状態で、ブログ主的にはひとネタごとに備忘録を埋める文字数は十分。でも気が付けば似たようなことを書き連ねているし、ほんの30分ほどの出来事を3つのネタにしてみたり、現実の時間の流れと保存ネタのデジタルなタイムラインが時々ずれてしまう事もある。ある作業中に、これってってなネタが頭の中で次々と湧いて出ても、それを文字にしようとすると、あれ、何だっけってなことになることもしばしば。それは隙間のでき始めた脳の事情かもしれません。突然ですが、最近はこりゃたまらんっていう旨いものを口にした記憶が無い。ニャンコ連にはご飯を差し上げますが、ブログ主は餌を喰っている状況。
お昼に行きつけのお店もランチのローテーションを把握しているし、あれが食べたいとお店に向かっても、混雑を避けて遅めに出るもんで、売り切れの事もしょっちゅう。だもんで、期待するのは帰宅してからの駅近の外食。肉類はハンバーグかとんかつ、たまにしょっぱい生姜焼きのローテーションで、飢えているのは魚。以前は乗換駅のエキナカに立ち食い寿司があって、そこならお好みでいただいてもお会計は知れたもの。板さんとお話をしながら注文したものですが、タブレットになって話しが通じなくなった。んで、やっとデータのネタに繋がります。そうキャディーバックのカワハギです。いやぁ遠回りしました。ブログ主は寿司屋へ行っても赤身より白身。素材が基本のマグロ類はコストからして旨いものは望めないわけで、以前は近所にあった未利用魚を厳選して種にしている回転寿司へ好んで出かけたのですが、そこも携帯屋さんになっちゃった。
ってか、また道をはずれていますがカワハギの刺身を肝醤油で食べたいってぇ事。細ねぎのみじん切りや、モミジおろしでフグみたいに頂くのも良いですが、やっぱりお酒で消毒した肝を醤油に溶いていただくのが旨い。中坊の頃は遊漁船に乗っかってよく釣りに行ったものですが、カワハギってのは目が良いらしくアルミ板の集魚盤を付ければ寄ってくるのですが、なかなか釣れなかった。
今でもあるのかどうかわかりませんが、カワハギ釣りには竹の和竿で穂先はクジラのひげ、ブログ主の時代は片持ちの太鼓リールで楽しんだものです。あさりを餌にでもエサ取りの上手なカワハギは面白かったすけどね。今は船で和竿に手巻きリールなんて動画で見かけることは皆無。本題には全くかすっていませんが、これだけの逸品が手元に集まれば保管用の筒も必要になるわけで、いつものように疲れたバックを譲っていただいてきた。ブログ主の用途をご存知のご同輩は、カワハギのしやすい素材のバックを選んでいただき、早速捌いたってぇのが本当ネタ。用途が用途なもんで、カビも浮き汚れもそれなり。屋内へは持ち込むことなく、即座に玄関先での作業を敢行。いつも植木の剪定ばさみを使い、選んでいただいた素材ゆえ、サクサクと捌ける。
その昔おふくろに頼まれて庭木の手入れをした際、手入れ道具にあった剪定ばさみは気を付けないと指を落とすと注意されたのを思い出す。確かにファスナーも簡単に切れるし、幾重にも重なった布地も容易く切断。たまに砥石で研いでお手入れをしております。時期的には欠かせない蚊取り線香の香りも今では科学的な香りになった。支離滅裂ですが、やっと旨いもの一皿。馴染みのお店へ出向き、イワシの刺身を頂きました。うんめぇ~、たまらん。