
先日、台風来週の前に船形青空市へお邪魔した時に、ちょっと手元を調べてから改めてってなものを見かけた。んで、確認後に改めてお邪魔したお話。目的はあまり得意ではないウェッジ。
そもそもウェッジの使い方を知らないブログ主にとっては、ロフトがそれなりなら何を使っても同じ。アイアンセットを手にするにも、9番まであれば十分。ウェッジ無しでも番手抜けとは呼ばない。中間番手が抜けているとか、二鉄が無いってのはしつこく記憶しているのですが、そのセットにSWがあったかどうかなんてのは全く覚えていない。ってんで、青空市で気になったのはダンロップのDP-301のSW。現地でスマホから古鉄ミュージアムを覗けば分かる事だったのですが、縞々の蚊の猛攻を受けて、早々に退散したのが前回。んで、手持ちを確認すればSWのみならず、PW もなかった。
青空市の傾向としてはセット物が全て同じバックにあるとは限らず、周辺もじっくりと観察すればもしかしたらPWもあるかも知れないなんて考える。まずはSWを確保し、周辺バックを微に入り際に渡って探索。この日はいくらか風があって、縞々の蚊の猛攻は落ち着いていましたが、この時期のジメジメはおじさんの体には堪えるものの、バック一つ一つを確認した。したら、先日持ち帰らせていただいたつるやの11番らしきものをかなり離れたバックから発見した。早速引き抜いて、シャフトバンドを確認すれば、あのセットと同じ。さらにそのグリップが、ヌルッと引き抜いてみたカルマックのラフラップというグリップ。これはあのセットの片割れに間違いない。
まあ、青空市ってのはこんなことも楽しむわけで、セット物が纏まっているとも限らないし、番手抜けかぁ、って思っても別のバックに抜けた番手が隠れていることもある。ってんでDP-301のPWは見つかりませんでしたが、一定の目的は達成した。この日は青空市を開催している御殿主がご在館で、到着時は動画の収録中だった様子。相変わらずのご活躍です。
ウェッジ探しは収録の後、ご挨拶すると再び惜譲品のご提案があった。それがデータの通りのパワービルト。パーシモンから揃った限定品で、サイテーションのフォルムのようです。いやいや次々と申し訳なくも遠慮なくトランクへと収めさせて頂きました。このセットはグリップが天然レザーでグリップに悩むことは無さそう。適度なお手入れも楽しめそうな状態で、パーシモンがドライバー、ブラッシー、スプーンにクリークの4本。アイアンは二鉄から10番までの9本。パーシモンには1000セットの限定数に対するシリアルナンバーもある。アイアンはセンチュリーとあり、ホーゼルにシリアル番号も打たれている。スコッチブレードでもネタにしましたが、ブログ主にとってヒラリッチ・ブラッズビーは門外漢。
よく4桁番号で年式を示し、世界のエイオキが使ったのは何番なんてコメントを散見しますが、それがどこにあるのかってのも分かっていない。ま、レジ番としてソールにあるということを学習しましたが、このセンチュリーというのは、多分ヒラリッチ・ブラッズビーの100周年記念モデルだろうと想像しておきます。余計な妄想ですが、パーシモンにはバッフィーもあったかもしれない。ま、今後のお楽しみですが、グリップ交換に急務だったパーツクリーナーも買ってきました。いつものホムセンでは売り切れで入荷未定とあって、うっそぉッ、ここまでホルムズ海峡かぁ、と思いましたが、はしごしたホムセンにはいくつかの種類が並んでいて、最もお手頃モノを選んだ。
はてさてケバケバテープとの相性やいかに。