Color grips
天から護符は降ってきませんでしたが、ええじゃないかってのは富士の麓の遊園地のジェットコースターじゃない。ただ、絶叫系も嫌いじゃないし、若かりし頃はいろいろなお相手とよく乗ったもんだ。
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浦安にもチケット制の時代からよく行ったし、そうそう、思い起こせば大阪万博のジェットコースター、3コースあったかな。パビリオンよりも長く並んで乗ったねぇ。月の石を一目見ようとアメリカ館へ並ぼうとした記憶はありますが、一日が終わっちゃいそうなんで、実はこっちにもあるんだよってな情報からカナダ館で月の石を見た。すんごく記憶に鮮明なのはボックス型の観覧車で食事ができるってのがあって、ここで出されたのが当時最新設備だった電子レンジで温めたスパゲッティ。これがビニール臭くて、くぞまずかった。まぁ、わき道にそれながらも、どれも昔話。んで、ええじゃないかってぇのはTPRのグリップ。ミズノプロのオリジナル用に手配した8本のグリーン。ネットに提供されていた時は、他のTPRとは違う渋いグリーンに見えた。
Color grips
手元に着くならやっぱりモニターの違いとか、サムネイルの撮り方とかでそう見えているんじゃないかって覚悟していたのです。TPRグリップと言えばどんな提供を見てもパステルカラーのカジュアルなモノばかり。よく見かけるグリーンは、若草色とでも言えそうなおじさんが持つにはいささか落ち着きがない色。ブログ主世代にはグリップと言えば黒だったわけですが、白が出だしても挿していたのは腕達者が多かった。へたっぴぃが使うと白でもすぐにベージュになると言われたもんだ。でも、それ以前の天然レザーのラップグリップ時代には、黒赤とか黒青に黒緑ってコンビカラーのグリップもあった。までも、それはシングルフレックスの普及品だったり、入門用だったりして、如何にもそれは洒落モノに見えた。
Color grips
このブログのパソコン版の背景にしているスーチャックのマスターというモデルには黒緑のコンビカラーが純正グリップ。シャフトを挿し替えてこのイメージを再現しようと、シャモアのグリーンを挿して黒マジックで螺旋を表現してみたり。すぐにこすれて黒マジックは消えちゃいましたけどね。ってんで、お手頃グリップは最近見かけなくなりましたが、これは円安の環境や原油環境が影響しているらしい。グリップ用の石油由来の素材も高騰して、新品の価値もブログ主の範疇を大きく超えていきている。これは時代を反映するわけで、そんな環境にはそのうち慣れてしまうのでしょうかねぇ。そもそもタイヤが黒というのは、染料を加えているとの事。ゴムとしての素材は古来の輪ゴムの様な色とのこと。
Color grips
ゴム本来の素材を生かすなら、バイクのグリップには確かにありましたが、ゴルフクラブのグリップには、そんなもん見たこたぁない。自ら選んだ色物グリップは先のスーチャックに挿したシャモアのグリーンとモーダスに挿し替えたターニマッハに同じシャモアのオレンジ。MTN3を手にした時には前有者が挿していたジオテックの赤が挿してあったので、後から仕入れた二鉄にはジオテックの店舗へ行って1本だけ購入した。白のパーマラップクラシックは倉本アイアンに挿してみたら、当時の腕達者風な景色になったねぇ。スポルディングのレガシーにはWOWOWのグレーを挿したこともあるわ。他にもあったかなぁ。まぁ、グリップに色物ってのはそれほど身近じゃぁ無い。KNLYばかり挿し替えてたもんで、その反動ですかねぇ。
Color grips
以前黒のTPRを挿したのがあったようなぁと灼熱の保管室を除いてみたら、まだまだスイングライトがたくさんある。えっとぉ、どないしまひょかね。