
どこかで聞いた話ですが、小学校では算数と呼ばれ、中学からは数学と名前を変える学問がある。これがそのうち数学に統一されるらしい。ブログ主の遠い記憶をたどるなら、算数は中学受験でなんとか算といういろんな公式を覚えたものでも、受験に合格した後には勉学に対するモチベーションを一気に失い、適度に授業を受けたもの。
するてぇと算数が数学に変わった途端、定期テストでゼロ戦飛ばしたことがある。急に難しい法則定理ばかりになり、だから何という具体的な事例に繋がらないまま、なんでこんなん覚えるん?と疑問が先だったもん。なんとか算というならある目的のためにこう計算すればよいという理屈の前に実用性を感じたものの、数学の定理はブログ主程度の社会生活であれば、ほとんど役に立った記憶はない。人によっては進路、選んだ生業で必要な方もいたかもしれませんが、まぁ、それは数学には蕁麻疹の出るブログ主。大学の教養課程でも必修だった数学は、3年まで引きずって選考進級だったなぁ。まぁ、このブログでそんなことを語るのは昔話の冒頭ネタ。見ての通り、今回ネタはスポルディング、コールドフォージングのグリップ交換のお話であります。
ポチっとの顛末から11本残ったKNLYを二鉄からSWの10本に挿すなら、残りは1本。これが算数ってお話。まぁ、ネタとしておいてくださいな。んで、残り少ないパーツクリーナーをケチり、ケバケバが気になる両面テープの扱いにイラつきながらも、ホイホイと10本挿し終わったところ。ここの所のニューフェイス急増は予想外の事でしたが、備えていた挿し替え用のKNLYをほぼ使い切った事になる。30本以上あったKNLYを1本残してすべて挿し終えるなら、くつろぎのスペースであるべきリビングのソファー脇には、それが挿さったセットが林立する。期待する機能は十分なはずで、レンジへ持ち出すのが楽しみですが、3セット続いて同じグリップだと、景色が変わる。
でもグリップの感触は似たようなもの。こりゃ屁理屈でしかありませんが、ゆえにTPRやモドキを手配してしまったってな顛末でもあるわけ。そう言えば気になっていたコールドフォージングのシャフトの太さは問題なし。先に1本だけ挿して一晩おいてみたのですが、しっかりと定着している。つまりは挿してあったグリップの三重下巻きはいつぞやのオーナーさんが意図的に依頼したものだったわけだ。今時には太いグリップが流行りという動画もあったのですが、ブログ主の知る昔話では、太いグリップってのは評価が低く、8割以上のゴルファーがスライサーだった時代には細いグリップに効果があるとされたもんだ。今でも変わらんはずで、右手が出しゃばらない事でスライス防止に役立つとされていたと思うのですが、後にノンテーパーグリップなんてのも登場し、今では右手を適度に使うことが時流のスタイル。
それもカーボンシャフトやボールの進化が影響しているのかも知れませんが、ミッドサイズとかジャンボサイズってのは横文字流通で見かけるしかなかった。当時横文字からやってきたヘーゲンにシャモアのジャンボグリップが挿してあったのですが、振り回しても違和感が募った。で抜き取って、何かの折にと備えていますが、これを再利用するこたぁないでしょうな。算数によると、KNLYが1本余りましたが、ジャンプロリミテッドには10本セットのモドキを手配。二鉄からPWだもんで、これも1本余る。でも、クラシカルエディションのSWにはゴルフプライドの50周年モデルのスイングライトが挿してあって、カサカサ状態。これはじゃ医者くグリップに挿し替えですかね。で、KNLYもモドキも1本余るっていう顛末、算数の答えでした。