
相変わらずグリップ交換と格闘中。今度はヤマハ、ハルサットングラインドの二鉄からSWまでの10本にKNLYを挿す。作業そのものはどうってことなく、手慣れたもん。
ここの所のネタはバッファローのケバケバ剥離紙ですかね。だもんで、特にヤマハがなんちゃらっていうネタはない。ここのところ、ブログ主のお家のリビングでは、冷房をフワァッと効かせながら、扇風機を最強にして居住空間周辺だけを快適に過ごせるようにしている。だもんで、飲み物を取りにキッチンへ行くとそこは熱波に襲われております。ニャンコ連はどういった感覚なのか、ブログ主が帰宅して冷房を入れると部屋を出て行ってしまう。ご先祖を辿るならエジプトという話も聞いたことがありますが、ブログ主が外出中は鎧戸から外の熱風が空気を揺らしているだけ。フローリングにペタンコになっているし、冷感マットを敷いておいてもそれを避けて寝転がっている。
まぁ、元気でいてくれるならそれでいいのですが、ネタはこの扇風機。シャフトに両面テープを張って剥離紙を擦らないように押し付けてもどうしてもケバケバが飛び散る。んでもって、扇風機の風で舞い上がるのですな。この間だけ止めりゃいいじゃんってのは分かっちゃいるのですが、やっぱりこの季節そうもいかないところもあり。ま、そりゃしゃぁないかと作業を続けるじゃないすか。するてぇと、グリップを挿して押し出されてきたテープのノリを溶かした粘着性のある溶剤がシャフトをタラァ~っと伝わってくる。もちろんそれはウェスで受け止めているのですが、受けきれないのがシャフトに残るとケバケバを取り込んで残るのですなぁ。まぁ、製品からしてそんな解説があったもんで仕方ない事ですが、早いところ使い切って別物を手配するのがいいかも知れない。
今回は少なくとも4セットのグリップ交換をするわけで、使い切るというより、足りるかどうか気にしていたのですが、まだ、2セット目で十分に足りている。でも、計算通りってのはそれじゃなくて挿し替えグリップの残りの数。今回10本を挿して、残りは11本ってぇこと。はてさてどないするか。絶対的に交換せにゃならんのは、ミズノオリジナルのオカモトモデル。これは3番からPWまでの8本。交換した方がいいかなぁってのはスポルディング、トップフライトプロのコールドフォージング。このセットは二鉄からSWまでの10本。ここの所のスイングライトの状態を振り返るなら、まだ使える状態である可能性が十分にあって、その意味ではコールドフォージングは後回しにしてもいいのかも知れない。
ならばミズノプロの8本を交換するとなれば残りは3本。こりゃ半端やなぁ。これにKNLYをもう1セットを手配するとなれば13本が加わるわけで、16本になる。ここからコールドフォージングを交換するとなると10本を使うわけで、これまた残りが6本。またまた半端やでぇ。振出しに戻って、残りの11本をコールドフォージングに挿し、残りを1本としちゃう。ミズノオリジナルにはツアーベルベットモドキを10本送料無料で手配するなら2本残る計算。どちらにしても1~2本は残るわけで、つまらんこだわりのブログ主的には気持ち悪い。実を言うなら、再び惜譲品の予定もあって、きっとそれもグリップは交換せにゃならん年式。それも二鉄からの可能性もあって、本数は確保しておいた方がよさそう。
順当に考えるなら、それを待ってから考えりゃいいじゃんってぇ事でしょうが、同じグリップもここまでの本数を挿し替えてみるとちょいと飽きたってのも本音。コストパフォーマンスは間違いなく最高なんですけどね、何か他にもないのかなぁって思っちゃう。ここらで一息、状況をよく観察しましょっかね。