
最近ならアイちゃん、すなわちAIのコンテンツで話題にもなっているのが、著作権。
一時期はこのブログの写真データがオークションの商品解説に無断で掲載され、手持ちのモノを処分するならあれを譲ってくれという連絡が殺到したことがあった。関係のない無断盗用ですとご説明しましたが、提供者からは当然のように許可を求める一切の連絡もなかった。ついでにやっぱりオークションの商品解説に詳しくはこのブログにある通り、といったURLのリンクが張られていて、この時もまた、これをオークションに提供しているのかというコメントが寄せられたことがある。これもまた一切の関係が無い事で、社会の常識と考えていた著作権に理解の無い者がいたようだし、他人の持ち物をプロモーションするボランティアの広告コピーをブログに書きあげているつもりもない。
だもんで、ブログの冒頭に注意書きを書き添えたのは十年単位で前の事。以来、そうした無断使用少なくなったかと思ったのですが、ここ数日の事。これもアイちゃんの影響があるのか、今度は動画に無断使用されているのを発見してしまった。2万を超える登録者を持つチャンネルで、その動画も1万を超える再生数。果たしてこれで登録者はどれだけの収入を得ているのかわかりませんが、動画と言っても、そうやってネット上のあちこちから集めた画像のスライドショウにナレーションを重ねているだけ。絶対に著作物だろうという昔のプロの写真も数多く使われていますが、まさしく他人様のふんどしで相撲を取る。
キーワードで直接画像データに到達できるのが今の検索エンジン、アイちゃんが同じルートでデータを収集しても不思議なこっちゃない。ただしそこには著作権に関する注意書きもないのですな。まぁ、投稿者が金銭を拾い集めているからと言って、そこに文句を言うつもありはありません。ただし、今回の盗用では古のゴルフクラブで機能に劣るものとして紹介に使われる。投稿者の独自の理論展開でこれが現代には通用するべくもないポンコツですと紹介されているのはオリジナルの意図とは大きく乖離した盗用でしかない。感情的に大きな不快感を抱くのです。以前親戚の中学生にもらった腕時計があった。
見た目はクロノグラフでしたが、文字盤の小さな針はダミー。姪っ子によると、デザインがかっこいいからおじちゃんがしてると本物に見えるってんで愛用していたのですが、電池が切れた。んで、駅前のチンケな時計屋に持ち込んでベルトも疲れていたので、合うベルトはないかなって聞いてみたら、時計を買い替えた方がいいとスタッフは顔も上げずに言い放った。なんだこいつ、この時計を送った中学生はどんな思いでブログ主にプレゼントしたのか。他人様の持ち物を自らの経験則や都合でしか判断できない、社会的に稚拙な輩が世間には大勢いるんだなっていう認識を新たにした。今時のゴルフに関する動画や画像をネットにあげてコメントする者の多くは、例えばパーシモンの現役時代を知らないモノが多い。
アイアンもロフトと長さという観点から考えるなら、何も変わっちゃいないという事実も学習することなく、昔セットの3番や4番を放棄する。それって今時の5番や6番ですよ。マクレガーのパーシモンですらマックと呼ぶご年配もメンバーコースで同伴競技者となる昨今です。流石にマクドとは誰も呼ばないですが、これはブログ主が老害と化しているのかもしれませんけどね。なんだかとても不快な気分に陥り、愚痴になっちゃった今回ネタです。人様の大事にしている持ち物を未熟な経験で上っ面の判断でこけおどす。ざぇけんじゃねぞ。老害おじさんの独り言として流しといてくださいな。良い一日を。
