Leutor buff
ホントに魔の移動時間。実はアイアンセットだけじゃない。徘徊したのはオークションやフリマだけじゃなかったわけで、この梱包で届くのはアマゾン。2つの袋が届きましたが、コストはたしたことない。ネタにもしたかと記憶しますが、ヘッド磨きにベビーサンダーを手配して、大きなバフで磨いたらさぞや楽だろうと想像を膨らませておりました。
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青の研磨剤を使ってガシガシ磨くのなら、卓上の両頭グラインダーの方がいいかも知れないし、ネットにはベルトサンダーと一緒になったホビー用のお手頃モノもある。でも、そんな汎用機能を持ったものはAC電源の変圧モーター駆動で、きっとトルクが足らんかもしれない。でもベルトサンダーはセルフリシャフトで挿し替えたセルを成型するのに大いに役に立つ。なんて、グルグルグル、グルコサミン、半月板の損傷にはヒアルロン酸を膝にグジュグジュッと注射をしたことはある。じゃなくて、いろいろ考えるなら、可能性がグルグル回るのです。4時間も何もすることが無けりゃそんな事にもなるわいなってぇ事で、安易な解決策に至っていたのです。
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つまりは、機能に確実性が無い汎用の両頭グラインダーを早々に候補から削除し、ベビーサンダーと回転バフは今後の使用頻度とコストを脳内天秤にかけるなら、見送りが勝った。んで、ボロボロをけち臭く使っているリューター用の軸付バフを検索。いろんなタイプがもちろんお手頃。これまで使っていたのは百均もので、すぐにバフが小さくなる円盤状のモノ。他にも転がっていたのはスクリューの軸にねじ込むタイプや小さなビスで取り付けるタイプ。このすべてのバフは回転面が5ミリほどしかなく、ブレードを磨くと磨き跡がムラムラに残るのが面倒。だもんで、今回のリューター用軸付バフは回転面が12ミリ。口コミによると少し硬いようですが、磨き面が広くなるなら磨きムラも残りにくいかと考え、その機能とコストを脳内天秤にかけるならお手配となったわけだ。
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さらに、ホームセンターで見つけて使っている青棒は回転リューターを突っ込んでバフに塗布していた結果、見ての通りに、ネズミにかじられたような状態。リューターを回転させたまま突っ込めば細かく砕けて飛び散る。最近は、パーツクリーナーで湿らせたウェスを突っ込んで、先にブレードに擦り付けてからバフを当てるようにしていますが、それでも細かく砕けてしまう。既にユニの消しゴムよりも小さい状態なので、これも新しいものを手配してみた。磨き棒には古来、赤白青ってのがあって、実家の稼業でも青棒は使っていた。だもんで、古い研磨剤と認識していたのですが、未だにホームセンターに売っていたのは存外だった。バイクやクルマをいじり出せば、そんな古式ゆかしい艶出しよりもホルツやらピカールやら、優れたケミカルコンパウンドもあった。ただ、クルマの磨き屋さんがダブルアクションの回転研磨器を使いだすまでハンドパワーで磨くものと思い込んでおりました。
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バイクをいじっていた時にステンレスのリアフェンダーを磨いて、クロームの様につやを出してみたくて、あらゆるケミカルを使ったのですが、サンデーガレージで使えるモノでは無理だった。そこで実家の職人から一言、青棒で磨けば艶が出ると言われて、ウェスにシンナーを湿らせて青棒を取り、ハンドパワーでゴシゴシ磨いたらケミカルでは出なかったつやが出たのです。たまたま素材との相性ってのもあるかもしれませんが、いつも使っているスチールウールに加えて青棒って古風な方法でメンテナンスが楽に出来ちゃう。木肌を磨く艶布巾なんてのもありますぞ。そんな先達の知恵には敬意を払うのです。ただ、塗装剥がしのスケルトン、手に着くとヒリヒリ痛いのですが、あれには敵う古来の方法は知りません。