Range set
前のネタはまだ顛末を迎えていないので、結末はちょいと引っ張っておきます。んで、チョイと時間の隙間が出来そうな気配に、レンジへ行けるとしたら今度は何を持ち出すか考えてみた。そりゃ簡単なこって、手にしてからまだ振り回していないモノになる。
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ならば、セットならペナオリジナルの3番からのセット。手にした状態はそれなりに年季の入った状態でしたが、お手入れを楽しんだ結果、ツヤッツヤのピッカピカ。メディア的には高重心デザインと言われることがあっても、実は低重心のデザイン。ただし、高いトウに短いホーゼルとなればブレードが返りやすく見えるものの、ヒールは結構高い。でもそこはペナ得意の番手別設計で、全ての番手がそう見えるわけじゃない。なぁんてぇのはレンジで球がうまく打てたなら、また唸ってみようじゃあぁりませんか。ソファー横に立てかけたままだったのはそれだけじゃない。マルマンの31CXの二鉄で、これはまだ振り回していなかった。
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手元にあるセットは30CXLXの刻印のあるモデルで、それに組み合わせてみようとしていたのが31CXII。マルマンソールのありなしの違いがあって、古の感覚が優先するブログ主にとっては30CXの方が断然打ち易かった。二鉄ゆえの力みや、31CXIIがストロングロフトだという事前情報にも踊らされて、まだ、納得した球も出なかったし振り回し方が出来ていたわけじゃない。そこへ登場したのが31CXの標準モデルの二鉄で、スタンダードロフトならマルマンソールさえ克服できれば楽しく打てるはず。ってなことを色々考えてみたわけだ。持ち出し用のバックにはダンロップのDP-812が挿したままになっていて、カーボンシャフトや如何にってネタでレンジ遊びは止まっていた。
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なんだか数か月も前の様な気がする。ってんで、バックに挿し替えてみたまでは良いものの、久しぶりにレンジへ持ち出して、果たして体がスイングの仕方を覚えているのだろうかと心配になる。現役の頃にはお仕事が忙しくて、レンジへ出る事も暇もないままに、久しぶりのラウンドなんてのが良くあって、明らかに振り方を忘れていたもんだ。誰よりもスタート時間よりも早めにコースへ着いて、練習場で振り回す。ただし、そうそう良いコースばかりってわけじゃぁなく、野ざらしの波打ったはげちょろけのマットに、傷だらけの練習用のワンピースボールをひっぱたいて思い出したもん。
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コースによってはロストボールのコースボールでしたが、それも何年池の底にいたのかわからんボールだったり、これラウンドに借りとこうかななんて見た目の良いボールもあったりする。そんなボールはティーアップしてパーシモン用に取っておくのですが、このティーってぇのも今様のチタン合わせで、パーシモンにはいささか高すぎるのがいつもの事。そんな昔話、いや今でもそんなもんかって話しはさておき、そんなこんなで持ち出すアイアンはすぐに決まるのですが、このバックなら、ウッドは当然ペナモデル。幸いなことに手元ではそれも選択肢が豊富で、年式を考えると少しばかりあか抜けないデザインのモデルが頭に浮かぶ。ってぇのは80年代前半なら、ペナでも比較的扱いやすいモデルが多かった時代らしく、インサートがピンクに見えるモデルが多い。
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かなり前にこれを持ち出したらラウンドが雨に見舞われ、濡れたフェイスはまるで蛍光塗料の様にはっきりと見えたことがある。これが狙われた効果なのだかわかりませんが、アイアンにしろウッドにしろコックをためて若干腰が前に出ながらも頭を強烈に残しつつ、左足を浮かせない“くの字”のインパクトを意識したくなっちゃうんだな。これ、絶対余計な事。まぁ、ほんとに時間の隙間にレンジへ出る事が出来れば検証してきます。