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出張の移動時間にやたらと長くなってしまったオークションのウォッチリスト。もちろん以前からのモノもあって、落ち着いた我が家時間にじっくりと見直してみた。そこには二鉄があるし、ブランドとして興味のあるモノもある。でも多くが予算を超えているもので、提供期間を一巡したら提供者がしびれを切らさんかと期待するものもある。
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他にも、既に手にしているモノがどんな価値で取引されるのかとか下世話な興味もあるし、主にすぐに手を出してみたいというモノではないわけだ。あいや、言い換えるなら、手を出したものかどうか、決め手に欠けているご提供。既に抱えきれないほどのセットがいる中でも、まだまだ知らないところがたくさんあるわけで、そんな隙間を埋めるモノ達。手にしたからと言って、それをどうするのかなんてのは聞かんといてくださいな。移動時間に悩んだ通り、二鉄があってセットの無いモノ。二鉄をセットに含んだ10本セットのあるブランドのアイアン。番手抜けの中古シャフト、モーダス3の格安提供もあれば、グリップ交換セットなるもので、クランプ固定の小型バイスもある。予算を超えているモノも既に年単位でリストに残っているものあって、提供者は絶対に提供価値をアジャストすることが無いままだったりする。
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フィジカルにお疲れのおじさんは、スプリングのヘタった一人掛けのウィングチェアーでニャンコ連にちょっかいを出しながら、これらをじっくりと見直してみた。変わり映えしないよなぁと新しい提供も見ちゃうわけですが、当然のようにタイミングによっていろいろと掲出される。なかなか興味深い提供がアルミコインスタートだったりすると好事家たちはどう反応するのか、それもまた観察していると面白い。ブログ主的には前のめりでも、舶来モノに対しては反応が悪いことが多く、国産モノは盛んに応札されることが多い。それでも応札者は様子を窺うように少額で価値が上がっていく。絶対的に手にしたいというモノであっても、できるだけお手頃にという至極当たり前の反応ですが、たまに転売ヤー的な応札もあるのはいつもの事。転売屋的な応札は経験則では終了直前に入札してくることが多い。
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ブログ主的には四六時中スマホを眺めている生活でもないので、これは手にしてみたいという提供に出会うならこれぐらいの価値までだなぁってのを決めておき、一定の残り時間を目安にその価値でどぉ~ンと入札することが多い。でも、ほとんどの場合それをほんのちょっと超えた応札があって、見送ったものの多くはブログ主の予定金額の一段階上ぐらいで落札されていった。時に思ったのですが、もう少し予算を割いていたら手にできたのかなぁ、なぁんてのもあり。それでもまぁいいかになっているのも事実。中古提供は一物一価の一期一会。ご縁が無ければそれまでの事。
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過去にはこればかりは絶対に手にしたいというモノはかなり頑張った記憶がありますが、最近はそんな提供にも出会うことがなくなった。今更ながら、ブログ主は何をしたいのか。それを冷静に考えちゃうなら趣味の世界ではないと言うのがブログ主の屁理屈です。ってんで、これだけネタを引っ張ってみるなら、何かに手を出してのでありましょうや。いやね、まだ躊躇しているわけで、ある場所にそれと同じセットがあることを知っているのですが、それはお願いするならきっと譲っていただける状態。ただし、記憶では3番が無かったような気もするし、カーボンに挿し替えられていて、中古スチールもある今ならセルフリシャフトを楽しめる。でも、この提供はそこにはなかった二鉄がいるわけだ。ついでに入札は即落設定。その気になれば手にできるわけで二鉄とセットを別々に手にすると仮定するなら、送料が一度で済む分お得かも知れないという妄想が勝る。んで…。