
出て行って張り切るのはこれから結構続く予定。塩気三昧のデータが続くかもしれないし、ネットコミュニケーション初期みたいに何食べたってなネタに終始するかもしれない。
そんなん見て何がおもろいんだと思うものの、ブログ主自らがそれをやるようになるたぁ思っちゃいなかったね。まぁ、それはまた今後の流れ次第。んで、ネタにしてみたのは新幹線でビュンの時。以前なら列車の移動となれば、車窓から景色を眺めるのが醍醐味。東京から西へ向かうなら、熱海の温泉街を目にすれば温泉いきたいねぇってなるし、もちろん富士山が頂上まで綺麗に見えるかどうかなんてのも楽しみ。
なぜかその先は寝込むことが多く、目が覚める頃は浜名湖あたりのことが多い。その昔は名古屋の駅の手前には大きなカート場があり、一度行ってみたいとは思いつつ、一人で行くこたぁない。京都タワーを見かけるなら、あとちょいとで食い倒れの街なんてのが定番。昨今の新幹線にはフリーWi-Fiが完備され、USBコンセントも完備されている。てな事なら、ちょいとノートを開いて仕事関係のデータを整理したり、要点メモをつくったりする。ただ、そんなこたぁすぐに終わっちゃうんだな。空のルートもしかりで、機内Wi-Fiもある。んで、ご想像の通り、有り余る時間はネット徘徊へと変わる。そっちはスマホに切り替え、なんかないかなぁってな検索は、リビングでする徘徊よりはかなり深く詳細になる。
んで、もう十分とは自覚しながらも、前のめりの前傾度合いは浅くとも見つけちゃったんだね。昨今の事情なら、そんなものを見つけるのはブログ主に限られた事でもなく、多くの好事家の目に留まる。提供者の始めの一歩はそれぞれの思惑通りに衆目を集めるアルミコインスタートもあれば、これくらいは確保しておきたいってな微妙な価値のモノもある。多くはブログ主の予算とはかけ離れた提供が多く、ウォッチリストが長くなり応札の無いまま、何度も掲出を繰り返すのを見送ることになる。
まぁ、そんなこたぁいつもの事で、別に新幹線や飛行機の中じゃなくてもッて話。見つけたのは提供者がこれだけは期待したいという微妙なレベルの提供価値のモノ。その状態は如何にもよろしくない。シャフトは曇り、一部には錆も浮きセルも曇り、一部の番手はセルは浮いている。
ブレードもクロームは白く曇りフェイスには錆が浮いている。ソールの状態は綺麗で、いうなればブログ主がお手入れを楽しむには最高の状態。でも、特にSWにはパンカーでも砂利のバンカーで振り回したのではないかと言う状態で、錆が点在している。これはお手入れしても状態を回復するには限度がありそう。
結果的にこの状態に好事家も手を出しかねたようで、開始価値でストンと落ちてきたのは帰りの新幹線の中。とりあえずウィルス対策ソフトが入っているとはいえ、落札や支払いの手続きは自宅へ帰ってからとして、また1セットがやってくることになっちゃったわけだ。詳しくは手元についてからとして引っ張ってみますが、二鉄の登場は期待できそうもないモデル。
いろいろと印刷資料をひっくり返している中でも、このモデルに関する情報は全くない。なんとなく素性の想像はできるものの、たぶん80年代のモデルと思われる。つまりは正解がない事で得意の妄想を広げる余地が大きいし、幸いなことにリンクしたパーシモンも手元にある。まぁ、大したもんじゃない事は提供価値からして然るべき。ま、この出て行って張り切る予定ばかりの時に撫でまわしたり、レンジへ持ち出す時間の隙間が無さそうなのが気になる。こんな移動時間がこれからたくさんあるなら、少なくともウォッチリストはまた長くなるでしょうな。