
あえて埃をかぶったままのデータを並べてみます。多様にわたる興味で、最近のウォッチリストや通販からのおすすめ商品の紹介はバラエティーに富んできた。
でも趣味の財布に変化はないわけで、普段は信用しない占いにあったお買い物は今一度必要かどうかよく考えてと言うアドバイスに従って、なにも行動には移していない。オークションなら落札があればそれまでと見送るものですが、最近リストに加わったモノは、他の誰もが興味が無いらしい。
何度か終了しながら再び掲出を繰り返しているところを見ると、いつでもありそうで、今じゃなくてもいいかなんて思っちゃう。そんな中でも一つが気になったのは、クランプ止めの小さなバイス。グリップ交換用とされていて、グリップカッターやスクレーパーと一緒になっていたりしても、コストはそれほどでもない。常識的に考えるなら、それってやっぱり家庭用であって、きっと想像よりも小さいものかもしれないのですが、グリップカッターはスチールシャフトを前提にしているブログ主の元なら、普通のカッターでいい。スクレーパーも既に手元にあるテープ剥がし専用工具で充分。てなことで計算するとバイスは本来おいくら万円のモノなんだろうかとも考える。
抱き合わせ販売と言うのは処分セールによくある事ですが、魅力的な商品があっても必ず不用なものも含まれるもの。最近は見かけなくなりましたが、セット物を処分しようと知識のない方が掲出したものの中に、前のめりアイアンがあったりすると、必ずと言っていい程ついてきたのがステンレスウッドや、ピンモドキのパター。ステンレスウッドは一度すべてブックオフに持って行って処分しました。当然、引き取り価格なんぞも付かず、幸運なことに処分料を取られることなく置いて帰ったのは十年単位で前の事。パターについては寝室のテレビの裏側に立てかけてあって、時々テラスに干した布団を叩くのに重宝している。一度数は減らしたとはいえ、その後もちらほらとそんなものも集まって、今は保管部屋とは別にある棚横に所在無げに立てかけてある。
これは今になってレンジへ持ち出すこともないし、その隙間が一杯にならないと何らかのアクションも起こすことが無い。パターをしょっちゅう持ち帰るには感覚が追い付かないブログ主は、ラウンドにはお気に入りのマレットだけ。L字や他のマレットのパターはリビングではなくてここに保管しているモノもある。他にも、ブログ主自らが使ってラウンドに持ち出していたものは別。現代では到底価値の認められるものはありませんが、ツアープリファードもあれば、J’sモドキのマクレガーもあるし、まだ小さかったチタンなら、ウィルソンのキラーホエールとか、ゴールデンベアーのN1チタンのニクラウスロフトとかがある。いやいや、埃にまみれているおまけのモノをデータに収めてみたら、そんなモデルも目に付いたわけだ。
これもまたブログ主の興味の話しであって、当時使っていたアイアンはしっかり覚えているのですが、ウッドは記憶が定かでない。なんでかねと考えれば、これを振り回せば間違いないってのが1本もなかったんだな。まぁ、今更ですが相変わらず初心者のアマチュアにとっては、確かに大型チタンは優しくなったわけで、手持ちのモノが既に中古とも査定されないヘッドであっても、レンジでのストレス解消に使えるようになった。なんか、台風で網戸がガタガタいう日に、ネット徘徊を楽しみながら、最近の掲出も見てるだけの時間を過ごしてみた。したっけ、保管部屋以外でもバラエティー豊か、上手く抜ければ使えそうなグリップもあるね。
昔日の記憶でネタを遊んでしまいました。