
パーシモンのグリップ探しでネット徘徊していたつもりが、ちょいと脇道へそれてしまった。この趣味で言うなら今に始まったこっちゃないし、夕食後の就寝前ならいつもの事。アマゾンのページには閲覧履歴が連なり、ほんのちょいとした興味でどれくらいの予算が必要かと閲覧しただけでも、あれば楽だよねぇって想像の世界を楽しむ。
それが両頭グラインダーとかベビーサンダーとかなら、外作業になるわけで、ならばガーデンライトから引っ張る100ボルトの届くところでの作業をしたい。するてぇと、作業台ってのがあるといいなぁになるわけで、雨ざらしの外に置くなら、調理用のステンレスの作業台がいいかもと考えた。天板にはコンパネを重ねて万力を固定したいし、作業台の下には引き戸の収納があるといいかもなぁんてどんどんと空想の作業場が出来上がる。でもね、お仕事じゃないわけだし、使う頻度も数か月に一度。これからの季節に外作業を前提とするなら蚊取り線香も用意しなきゃならん。庭ニャンコたちにとって居心地が良ければ居座る可能性もあるわけで、でも時間のある時に弄りたいのは夜間だったりすると…、ってな取らぬ狸の皮算用。こんな空想の結果、閲覧履歴だけはしっかりと工房用のツールを揃える事になる。
どれかに手を出せば堰を切ってしまうわけで、スーパー堤防の無い我が家には危険。そこは自覚しているつもりでも磨きのバフを回転させる電動ツールはそのうち手にしたい。んで、そっちは置いといて、ネタはそれじゃない。半端に手元にあるモーダスのお話です。きっと5番用からある手元の中古のシャフトに足りないのは3番用と4番用。2番用があればそれはラッキーですが、なぜかネット徘徊していたら突然目についたモーダスの単品提供をカタッパジから開けてみると、丁度よさそうなのがあった。以前はそんな検索をしても丁度よいものが無かったわけで、それぞれの送料を考慮すれば卸屋さんで新品を買うのと変わらんと言う結論に至った。ところが、スマホのメモに抜いた状態で何インチのものがあればよいかと記憶させていたところ、120のXで提供は適価、同じ出品者だったんで送料もセーブできるかもと言う一石二鳥の提供に出会った。
あいや、正確には4番かなと思われる一つはXじゃなくてTXで、ちょいと硬いのですが、それでも千載一遇の機会ではないかと考えた。とはいっても、今、挿したいヘッドがあるわけでもなく、ましてやモーダスなどと言うモダンシャフトを奢る必要のあるモデル今のところないっす。機会に備えるというのは余裕があれば出来ないこっちゃないわけで、そんなことを考えてみちゃったのは保管部屋で所在無げに少ない本数のシャフトが筒にささったままだったから。既に結構な期間に至っているわけで、前のめりになるモデルの登場が無い最近、こっちにも興味がわいてしまった。実はちょいと前に地クラブのヘッドだけが提供に現れたことがあって、その素性を知っているブログ主にとってはそれを作っていた工房が現存し、職人さんも健在という大いなる前のめりポイントがあった。解説は如何にも稚拙なモノで、そんな認識で誰かの手に渡ってしまうのは忍びない。
残念ながら落札されることなく消えていきましたが、そんなヘッドが現れたならモーダスを挿してみたい。ついでにそのモデルの二鉄が無いか直接聞きにいけるし、あれば二鉄用のシャフトを揃えるのもやぶさかじゃない。あいやこれも空想の世界観。ただ、その前にクルマの税金払わないといかんな。原付の税金っていつから2000円になったんだ。1000円だったと思ったのに。そう言えばどこかの占いに買い物はホントに必要かどうかじっくり考えよとあった。