
スチールシャフトもいろいろあるってぇのを最近のネタで書き留めました。セルフリシャフトの予定もないままにちょいとネットを徘徊してみた。
折角お天気の良い週末でも引き籠りだったのは、チョイと個人的な自由。体調の関係で外科の世話になり、身体に刃物が入った。と言っても入院するほどでもなく大したことなかったのですが、これまでカテーテルや、内視鏡の穴をあけた事はあっても、切開と言う処置は受けた事が無かった。この術後はおとなしくしていた方がよろしいとの事で、自宅ですることはネット徘徊だったというわけだ。
んで、スチールシャフトの考察。これも、今時の通りで、セット物の中古提供があっても、番手表示では5番からウェッジ三本と言うのが多くの標準。できれば長さ表示をしていただけるとブログ主の興味範疇のモデルで3番相当と判断できることもある。加えてホーゼルが短い事で5番でも最低4番並の長さがある。でも、最終確認は実際に手にしてみてからの事。
長い番手についてはそんな予想もできるのですが、9番とPWが同じ長さになるとも言えるわけだ。今のところプレシジョンのシャフトが手元にあるわけで、それはその時にな考えればよい事、ってんで、そんな中古シャフトでもブログ主的な予算の範疇で言うなら、これを確保しておこうッてモノはほとんどない。そんな程度の興味なもんで、ダイナミックゴールドのセット物はたとえ今では新品では見かけなくなったS200とかでも適度な価値。
旧プレシジョンのFMやFCMは時々見かけることがりますが、ライフルとかダイヤモンドライフルなんてのはほとんど見かけない。最も目につくのはNSプロの950。ついでに半端に手にしているモーダスツアーの120Xが結構流通に出ていることに気が着いた。とはいっても、丁度抜けた番手の長さがの数本セットがあるわけでもなく、手を出すならまた半端に残る事になる。ってんで、スチールの検索は終了し、また予定もないままにセルフリシャフトには不可欠なセルも検索してみた。
ッとなるとこれはオークションではなくアマゾンに品揃えがある。でも見覚えのあるモノばかりで、ここから転じて横文字オークションへと飛んでみた。ここには厳然として円安の影響が大きく、送料ですらバカにならない円換算表示に変わっていた。これもいざという時に改めて考えよってぇ事になる。んで、話は飛びますが、縦文字オークションにラムキンのツートーングリップの提供があった。黒赤の螺旋柄でラップタイプなのですが、もちろん思う値で手に出来るならと行く末を見守ったのですが、んなわけもなく好事家の手に渡ったのかも知れない。実はこのグリップ、以前に黒青のモノを手にし挿し替えてみたのですが、15年ほど前の事。既に基本的なグリップとしてのタッキー感覚がいくらか劣化していた記憶があった。
パーマラップクラシックの登場前で83年のM85ツアーフォージドに挿し替えたのですが、クラシックスタイルには結構マッチしております。提供を見送ったモノの負け惜しみでしかありませんが、15年前には既に在庫処分であったグリップの機能はきっと推して知るべしと縦文字オークションのページを閉じた。ついでに横文字もページも閉じたものの、アマゾンのページを残してみるとずっと気になっていた卓上グラインダーが表示履歴からずらりと並んだ。
ヘッドの磨きやセルの仕上げにあるといいようなぁと思いつつ、大陸物のAC電源モーターばかり。これじゃぁなとキーボードはKNLYの確認をしていた。したっけ、黒が復活しているじゃぁあぁりませんかぁ。こりゃえぇじゃないかぁと再びカートに入れておくものの、レジへは進むことなく夕食の準備を始めたのでありました。休日のリビングでの出来事でした。