
出張で少しばかりご無沙汰しちゃったのが、マルマンの二鉄。頭の隅のみならず、ソファー横には常にいたもののレンジへ持ち出すこともなく、31CXのスタンダードとIIのストロングロフトを語るネタを集められていなかった。
ついでに出張の移動時間とか、早めにホテルに戻った時の手持ち部位沙汰時間とか流通を検索すると、スタンダードロフトの4番からのセットとか、IIの3番からのセットを確認。ではありながら、特に前のめりに放っていないのが実際で、予算も大きな要素でありながら、30LXとはどれくらい違うのかなんて考えてみた。
出張中なら、手元にないままに過去のネタを読み返してみたり、知り得る情報から想像したり。以前の経験を思い出すのはオリジナルのLXと30CXと刻印のあるLX、それぞれを手にしたことがある。届いたところでいろいろと観察してみたのは、その違いは何だってぇポイント。当初からすればただの年式違いではないのかとか、マルマンのモデル整理がされただけで、刻印を打たれただけの同じ金型モデルではないかとか想像しながら観察してみた。この時にオリジナルLXには二鉄が見つかったものの、30CX用にと考えて手にしたのが31CXIIだった。
んで、手にしてから背景を探ってみたら、マルマンソールになった31CXのストロングロフトバージョンであると判明した。LXと30CXには持ち主となった欲目ではありながら、若干のフォルムの違いを認めてほくそ笑んでみたところ、30CXと31CXIIにはマルマンソールという大きな違いが見えた。ストロングロフトであることは振り回してみるとそれほど違和感が無かったのはちょいと前のロフト計測の通り。短い番手にその違いが顕著だろうなとは思いながらスタンダードの31CXの二鉄はいくらか扱いが楽だろうなと思いつつ、ソファー横に立てかけられてままと言うのが実情。ってんで、新たに認識したのがセット物と言う事で二鉄がありながらセットが無いってぇ事になったわけで、レンジへ出るまでもない時間の隙間に流通で見かけた提供を発見してネタにしているわけだ。
んで、得意の妄想を展開するなら、4番からのセットが提供されている31CXIIをもし手にしたとしても、3番だけの提供を流通に期待するのはかなり稀な事と考える。となればブログ主的には精神生成上、最も不健康な番手抜けを持つことになり、提供価値との天秤にかけても、取り合えスはそんなセットがこのように存在するという認識で充分と言うことになる。31CXのスタンダードロフトのセットは3番からAWまでのセット。
タイトルにはSWまでとなっているところを見ると素人さんの提供かとも思うのですが、おなじIDの提供はゴルフクラブオンリー。手に負えない数を扱うなら、本数合わせでAWをSWとして商品解説してしまうのかも剃れない。ってのは脇道ながら、その提供価値はこの時代のこの程度のセットなら順当とも言えるレベル。ッということはブログ主にとっては予算を超えているわけであって、これも見ているだけかなぁってところ。転じて、30と31の基本的な違いたるマルマンソールってぇのは大した違いじゃないんじゃなかとも思ったところ。
基本は30のフォルムでありながら、トウヒールとリーディングとトレーディングエッジにラウンドを付けたトウマルマンソールで、ライとの接触を面から点にと言うのがマルマンの解説。となれば基本は30のフォルムを基本に研磨されたと考えるのですが、重さに大きな違いが無いというこたぁ、どこかにウェイトも足されているとも考える。こりゃまずい、興味を増してしまったし、予算の壁を超えそうだ。