strage room
先日ハゲプロのところから保管用のキャディーバックを譲っていただき、カワハギして肝も頂きました。保管用には背袋とポッケが邪魔なんで、躯体だけにするためにカワを剥いだってのがネタで、肝はアイアン用のプレシジョンシャフトを2セット譲っていただいたって話し。
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もちろんFCMやライフルでプレシジョン時代のものってぇのは先日のブログに詳しくであります。んで、躯体は早速保管部屋に控えているわけですが、優柔不断なブログ主にとっては、どれを保管部屋に移動させるかって踏ん切りがつかない。ダイワのアドヴァイザープロみたいにグリップを変えてからまた持ち出してなんてことがあると、手近に置いておくことになるし、それも挿し替えてからももっと楽しんでみたい。ってんで、保管部屋に移すことなく生活の視野に入れたままにしておくと、どんどんと足場を狭めて溜まってしまう。二鉄のセルフリシャフトをしたモデルも、時間の隙間にレンジへ長い番手だけを持ち出しましたが、本来はそれもセットで持ち出してこそ端っこの番手。っていうことで、まだ元の位置に戻っていない数本もある。
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そこんところ、踏ん切りをつけてこれは保管部屋へ移動とケリをつけないと、生活圏が侵される。ッと言っても人間様の生活圏ではなく、その意味はニャンコ連の生活圏。兄弟家族で運動会を始めると壁に立てかけてあるクラブを急旋回に壁を蹴るついでにガシャガシャッンと倒していく。
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だもんで、人様の都合に関わらず整理せにゃならんわけで、はてさてどれを保管部屋へ戻すか。まぁ、いくつか戻してみるのですが、保管部屋でもギチギチに詰め込んであるわけで、一度引っ張り出したモデルを元の場所へ戻そうとすると、しばしば迷子になる。元の場所があいているのに新たに持ち込んだ保管用の筒に挿さざるを得なくなることもあるわけだ。ちゃんと思い出して元の場所にってのがするべきことですが、保管部屋では手にした順で奥から詰まっている状態。いつかはちゃんと分類してブランド別に固めるとか、年式順にしてみるとか都度考えるのですが、なかなか手を出せない。そんな整理にトライしたこともあるのですが、必ず引っ越しのアルバム状態になる。
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もちろん手にしているのは記憶しながら、
ここにあったねぇ、ってんで、狭いスペースでワッグルしたり、埃を払いながら撫でまわしたりしてまともに作業できなかったこと数回。結局ニューフェイスがそのまま手前に並ぶことになり、通路がだんだん狭くなる。奥の方に手を出そうとすれば、体と筒1本が入る隙間が必定、手前の保管筒を体の横から後ろにずらして前進する。手が届くところまで進めば、目的のセットを抜き取って、体をひねってできるだけ後ろに置く。んで、今度は逆に後進しながらあいた隙間に後ろの筒をずらしていく。問題はこの時で、既に目的を達した後は、とにかく脱出が目的。すると、ずらした筒は元あった場所から若干ずれて収まることになる。
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とりあえず見た目は元の様に収まったように見えるのですが、これが厄介で、あれはどこに置いたかなってぇ時に、若干でも元の位置がずれていると記憶と実際の位置がずれることで、探しているモデルが見つからない。余裕のある時なら、ここにあるはずってんでじっくり探せばいい事ですが、最近の時間の隙間、ネタによってちょいと現物の確認をってな時に見当たらないとすんげぇーイライラしちゃう。齢を重ねるとそんな機会も増えるものとは理解しながら、見つからないと何度も保管部屋を出入りする。最近はニューフェイスの登場も少なくなりました。それぞれのモデルにはブログ主なりのストーリもあって、でも、いささかやり過ぎ感は否めませんな。