Grip replacement
ダイワのプロブレード、聞いたことの無かったスーパーダイナミックと言う組まれたスチールシャフトの情報を印刷資料に見つけた。と言ってもその詳細を確認できたわけではなく、81年のダイワモノダインのアイアンの純正シャフトだったってぇ事。
Grip replacement
ただ、それだけの情報で、挿し替えでない事が分かったわけだ。ダイナミックのスチールは、当時の軽量シャフトの流行に敵うわけもなく、腕達者用の最新モデルにはカーボンシャフトが純正。手にした時に状態が酷かったアイアンセットや、セルフリシャフトで純正のカーボンシャフトから若干モダンなスチールシャフトに挿し替えてきましたが、経験則ではオリジナルってぇのはやっぱり機能として上手く考えられていることが多い。と言っても、一定の層に向けた最大公約数であって、販売ビジネスを前提としたプロダクト。現代にモダンシャフトに挿し替えると素人の余計な動きもヘッドに伝えてしまうことが多い。まぁ、それも過去に詳しくで、このプロブレードのスーパーダイナミックは純正だったという事実。
Grip replacement
んで、レンジで試してみたら劣化グリップを原因としてまだ機能を満喫できていなかった状況。ギュッと握ると痛い半世紀前の純正グリップは適度なストーリーをネタにしながら全部剥ぎ取ってみて、KNLYのグリップに挿し替えを試みたってぇネタ。んで、3番から10番までの8本すべてのグリップやテープの残りを除去して脱脂しておいた。早速始めたものの、10番だけ先に挿し替えてみた。それはシャフトのバットサイズとKNLYの内径が合わない可能性があるって経験則から。このグリップのネット購入者の口コミには、サイズがブカブカで回ってしまったというご意見が多い。でも、ブログ主の興味の範疇のモデルを挿し替えて、結果そんなことになったってこたぁない。あぁ、一度だけあったのはマルマンのコンダクターYGの差し替えで緩かったことがあった。
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シャフトは当時純正のダイナミックゴールド。でも、他にはなかったってぇこたぁダイナミックゴールドも年式によってシャフトサイズが違っていたってぇ事なのかもしれない。13本セットがネット流通の基本のようですが、ツアーブレードは3番から10番までの8本。挿し替えるなら残りは5本で、もう1セットの13本がある。皮算用としちゃ合計18本の残りなら9本セットが2組とか、二鉄を含んだ10本セットと3番からのセットとかが挿し替え用に控える事になる。ネットの在庫も残り少なくなっているようで、もし二鉄からウェッジまでのセットに11本を使えば、また13本セットを探す事になるかもしれない。メジャーメーカーのグリップなら一定年式でモデルチェンジするものですが、大陸のビジネスはどんなもんか、想像もついておりません。
Grip replacement
てなところでお試しの始めの1本、適度に乾燥したところで、軽くギュッと捩じってみる。ま、そんな程度ではサイズが合わなくて浮いているような感触もなく、完全に乾燥するなら問題なしと判断。ただ、使う両面テープはネット購入したものですが、新しいバッファローのテープは縦張りにして台紙を擦るとケバケバが舞い散る。だもんで、押さえつける程度が適切な力感。ついでに、パーツクリーナーで脱脂したシャフトは時々このテープの粘着も跳ね返してしまう。これも脱脂してから少し時間をおけば扱いやすくなる。あくまでブログ主の趣味で、グリップはラップタイプで機能を有したものが好み。ラムキンのツアーラップクラシックの生産中止以降、今はKNLYがお好み。
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元はメジャーメーカーのCP何とかのコピーでしたが、半分にしか入っていない飾りを排したのがこのラップタイプ。メジャーメーカーものよりはお手頃。ではサクサクッと全番手の作業を進めます。