in the bags
はてさてカワハギを終えたキャディーバック、内臓には
肝なんてのがあって、刺身でいただくときには肝を溶いた肝醤油がいい。でも、肝と言うなら肝臓なわけで、体から毒素を排出する機能がある。ってぇこたぁ、一定の毒素が溜まっていることもあるわけで、居酒屋でカワハギの肝醤油ってぇと、酒に漬けたりして消毒されるのですが、それもまた風味を増す要因にもなっているらしい。
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フグとは違うわけで、カワハギの肝で体調を崩したなんて言う話は聞いたことがない。まぁ、ちょっとしか口に入れるもんじゃない。ってんで、キャディーバックを保管用にカワをはいだら肝を持つものがあったわけだ。座り込んで始めた作業は、横着しながら体制を変えずカワハギし易いようにバックの向きを変えて作業する。その度に躯体からはカラカラと音がして、またティーとかパターのグリップの空気穴に挿されたマーカーが落ちて転がっているんだろうと無視して続けました。するってぇとチャリぃ~ンと金属音がして、金属製のマーカーでも飛び出してきたかと思ったら、なんと100円玉。ブログ主も、昔の大きな50円玉とか、イタリアの公衆電話用のジェットーネと言うコインや、二色の金属の200リラコインを使った事もある。グリーン上では10円玉の銅色は見難かったりしたし、ニッケルコインを使うのは珍しくなかったですからねぇ。最近はカジノチップをマーカーに使うってぇのもあるようで、あれは何かの流行だったんでしょうかねぇ。
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と言っても、ほんとの肝はこの100円玉のこっちゃなく、データにある通り、スチールシャフトがバックに挿さっていたわけだ。ハゲプロからの譲渡ものですが、ハゲプロも最近はご自身でシャフト抜きを始められて、変わったシャフトへのセルフリシャフトをされているようです。その過程で何かの理由で抜かれたシャフトを取っておいていただいたようです。時に二鉄のシャフトをお訪ねしたり、軽量スチールはないですかねぇなんて連絡していたもんですから、気に留めて頂いていたようです。んで、遠慮なく保管用に供するバックに詰め込んで、帰宅したというところ。話しの流れ、ネタってぇこって、肝醤油とかけてみました。バックは刺身で喰らうわけではありませんが、シャフトはゴルフ趣味を貪るには必要不可欠な調味料。ブログ主的にはまた何か始めてしまいそうな毒素でもある。
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詳しく見るなら、プレシジョンのスチールが2セット分、一つはFMC6.0で、本数を数えるなら3番からウェッジ3本の10本。もう一つはライフルの6.0で、ただし、2本がプロジェクトXSRと表示もされる6.0と新世代プレシジョンのライフルの6.0が混ざっていました。元のヘッドがなんだかお話されていましたが、特に気にも留めず。こちらは何らかの理由で2本が挿し替えられ、同じモデルでも世代違いってことになっている。ブログ主的には全く問題なく、次のセルフリシャフトの機会には、モーダスの欠番をどうしようかと悩む必要もない。そもそもプレシジョンの6.0という数字は、ドライバーサイズのシャフトにヘッドを想定した200グラムのウェイトを付けて振動数を計測すると260と言うのがその由来。下二桁を小数点で示したってぇのは何か理由もありそうですが、当所のプロが使ったのは7.3といった数字のモノ。
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たまたま新世代ライフルには6.0とあっても、SRと言う硬度表示もありましたから、6.0ってぇのはそれほどハードと言うわけでもない。でも今だから言えるわけで、当時はダイナミックゴールドならR400、プレシジョンなら5.5ってのが素人には身の程と理解していた。さぁて、どんな愚行を始めてみようかと不敵な笑みをニャンコ連に向けてみたところであります。