
半島資本のチョコお菓子のテレビコマーシャルがこんなコピーだった。レンジへ持ち出したのはオオサワクラシックのパーソナル。二鉄をカーボンからスチールに挿し替えて、セットのグリップもタッキーマックに交換。
二鉄のシャフト挿し替え完成検査で二鉄3番4番と9番を先に持ち出して遊んでもらったのはちょいと前の事ですが、どー工夫しても美味しい打点を喰うことがなく、なんだかなぁになっておりました。挙句にライ角を疑い、計測までしてみたのですが、特殊な状態ではなかった。やっぱりアマチュア素人のその日の調子ってぇのが大きな要因だったとも言えそうですが、二鉄を挿し替えたシャフトのグリップが疲れていた事から手持ちのタッキーマックに挿し替えた。ならばってんで、セットまで変えちゃえってぇのがこれまでの流れ。手持ちにあったタッキーマックが長期保存で白っぽく粉が吹いていたことから、そろそろ使い時と判断。
ってんで挿し替えて次の時間の隙間はこれとバックに挿しておいたわけだ。んで、ウェッジはPASが揃っていて、短い番手から振り回すいつもならピッチング。までもこのセットならアプローチウェッジかってぇ事で振り回して見た。これだけロフトが寝た番手ならなんとなくでも当たりそうなもんで、振ってみれば番手なりに高く上がるし距離も十分。でもね、インパクトが気持ち悪いんだなぁ。絶対美味しい打点ではない感触なんですが、インパクトの手応えは悪くない。気になったのは音なんだなぁ。ブログ主がそんな繊細なわけもないのですが、そのまま7番に持ち替えてみた。これも同様に手応えは悪くないまま、高さも距離も番手なり。でも音が…。
意図的にちょいとトップ目にしてみたり、打ち込み気味にしてみたりしてサクっていう感触を探ってみます。当然のようにトップ目なら硬い手応えを返してくるし、打ち込み過ぎればダフった感触になる。ならばトウヒールの方向に工夫の余地があるのかとやってみたところで同じこと。ってんでライ角を疑った二鉄の印象から、ハンドダウンを意識してみた。するてぇと手応えは良くはなったのですが、音は変わらん。ただ、力感込めてウリャーッといくタイプにはバンドダウンを意識するってぇのはあまり得意じゃぁない。どうしても伸び上がる余地があって、力感を抜かないとあかん。だもんで、当然軽く振ることでいい感じのインパクトにもなろうかってところ。そこで、一工夫してみたのはボールを少し遠くへ置いてみた。
でも、同じようにインパクトで伸び上がっちゃいかんわけですが、いつものアドレスでハンドダウンを意識するよりは力感込めて振り回すことが出来る。でも当然のように力ないスライスばかりが出るのですが、なんと音が変わった。ならばホーゼルが微妙に短くなる長い番手でもこの工夫が通じるかと試してみれば、これが大当たり。実際にはライ角は手持ちの他のセットと変わることはないのですが、マクレガー由来のブログ主のスタイルは、かなりアップライトに振っている。これで 5番から二鉄へと球数をこなしてみるのですが、なんだかなぁの二鉄も心地よいインパクトを返してくるようになった。んなこと書き留めたところで、これも本当はこの日の調子ってぇのが事実かもしれない。
ここで一息、喫煙室へ行って冷静に考えるなら、左手の小指が挿し替えたグリップで緩みにくくなっているわけで、左手で引っ張る感覚が楽に再現できる。ってぇこたぁ、振り方もあるでしょうが、根本的に基本のグリップの機能が復活した事でこんな工夫の打ち方ができたんじゃねのって考えた。やっぱり劣化グリップでは工夫もすべてが伝わらない。やっぱ新品グリップ。これだねってぇ事になっちゃうのかなぁ。