
クラフトKOBEのリシャフトプロジェクト、ネタが続きます。とりあえず1本だけカーボンから引き抜き、中古で手にしたスチールシャフトの内径にはピッタリであることが確認。
ついでにどういった理由かははっきりせずとも、バランスウェイトを確認してみるなら、かえってヘッドが効いている目盛りが読めた。深くは考えずとも、それは好ましい事として置いておき、これから他の番手を全て抜き取り、ホーゼルのお掃除ってぇのを予定しながら、また日差しの挿しこむリビングで、心地よくウトウトしながらパソコン検索したのはセル。クラシックっぽいものは横文字から手にしてはみたものの、全く感覚的な印象で、クラフトKOBEにはこれじゃないようなぁって思いがあった。ってぇ事で学習した通り横文字がきっと最安値とは理解したのですが、縦文字でもアマゾンに同じものがあれば送料無料の条件に合致すればその差は微少である事も分かった。ならばいつ着くかわからない横文字に手を出すよりも、サイズの解説に信憑性の高い縦文字でもいいかという結論に至っておりました。
だもんでまずはアマゾンでアイアンソケットと検索して表示されるものをカタッパジから確認します。んで、ネタにもした通り、5個セットを2つという選択をするなら、二点購入で5%オフなんていうキャンペーンに引っかかった。とするとコストはこれくらいだよなぁと予想するのですが、その品揃えには興味のあるデザインのモノはあっても、これもクラフトKOBEじゃないかなぁという面倒なこだわり君が登場。他にも横文字流通で提供されていたものがチラホラあるのですが、こだわり君によると、これこれってぇのがない。ん~、なんかないかなぁってコーヒーで一息。頂き物の煎餅をバリバリとやりながらコーヒーってぇのもなかなかオツなもんです。しばしニャンコのヘソ天にちょっかいを出しながらパソコン画面はスリープ状態。んで、今一度復帰させてみるのですが、同じ検索をしていても同じ結果しか出ないわけで、検索エンジンで拾ってみた。
するてぇとショッピングの画像が出てきて、あれまこっちにもあるんだ、ってんで楽天を検索してみた。したっけ、全てではないものの、こっちの方がお手頃じゃんってぇのもあった。それも数百円単位で違う。これを大げさにこっちが安いじゃんっていうのかどうかは別にして、通販流通ってぇのは同じものでも仕入れのルートによってその提供価値が違うもんだ。生産者が直接提供者になっているなら、どこの流通で見かけても価値は同じというのが一般的な商習慣。生産者から流通に卸値で渡ったモノなら、市場価格は同じじゃないし、普通に考えれば中間マージンの無い生産者直結の方がお安いはず。でも、こんな小物に関して言うならそうとも限らんようですな。
抱き合わせで買い取った販売店では、在庫処分。これがねらい目となったわけだ。んで、そんなものを楽天に発見したのかというと、実はそうでもない。これならいい感じってのを見つけてはみたのですが、これはどっかでも見かけたよなぁと今一度横文字とアマゾンを検索。したっけ、アマゾンに見つけた同じものは、なんと楽天の半額だった。一月だけアマゾンプライムの無料適応を受けると送料も無料。ついでにいくらか溜まっていたアマゾンポイントも全額ぶっこみ、さらにはクレカのポイントもすべて適応させてみた。したら今回のお支払いは400円程度。小洒落たセルを一個当たり40円弱で手にすることとなりました。大陸からの直送ではなく、販売店からの発送であってまに届きました。ふむ、なかなかよろしい、かなぁ。