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パーソナルの組み立て仕上げネタが続きます。ハーフインチほど今一度バット側をカットして、なんていう予定で専用工具を使ってでサクサクのつもりだった。
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つもり、っということで、そのサクサクっていう思惑が見事に外れたのです。ハーフインチだとほぼ規定の長さになりそうだったんで、クォーターインチとしてみた。んでカッターをセットしてグリグリと始めてみたのは良いものの、数周回して刃を押し込んでみると、外れてしまうのです。カット部分の長さが短くて微妙だとこの専用工具ではうまくカットできない。溝はできるのですが、カットには程遠い。あぁ~、んじゃぁ金切りのこかぁと趣味のコンテナの奥底からのこ刃を引っ張り出してゴリゴリやってみた。したっけ、全く刃が食い込んでいかない。こりゃもうのこ刃としては終わっています。
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ってんで、正月用品の売り出しで大混雑のモールに惣菜買い出しのついで、新たに百均が開店したキャンドゥに行ってみた。ホームセンターへ行ってリューターの切断ビットでもよかったのですが、電動工具で金属切断をすると火花が飛ぶはずで、そりゃリビング作業じゃない。キャンドゥにあれば買ってもいいかと思いつつ、しかし前のダイソーとはかなり品揃えが違った。ダイソーには無かったセルフレジがずらりと並び、その品揃えは主婦がメインと思われる。男の子の遊び商品はかなり陳列が少ない。これも大手の調査結果でしょうが、工具陳列の片隅に取っ手付きののこ刃を発見。目的のモノを手にしたのですが、金のこでありながら軟鉄が対象とあり、硬質クロームには使わないでとある。
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目が寝ちゃうんでしょう。購入はしたものの、実際に作業するときっと刃が滑って苦労するだろうと覚悟する。案の定クォーターインチってぇのは切断してみると指輪みたいなもんで、お腹の作業台で固定するにもかなり面倒だった。サクサク作業のつもりが結構な時間を要してしまいました。結局のこ刃での完全切断も無理で、ある程度深く入ると刃が止まってしまい、深めの溝を一周入れるのが精いっぱい。そこにパイプカッターをセットして押し切る事でバリッと切断完了。切断面には丁寧にヤスリをかけていざ、グリップ装着へ。ッとその前に装着予定のタッキーマックを取り出し、輪ゴムでシャフトに括りつけて簡易計測。するてぇとまぁまぁ予想計算通りのD0当たりの目盛りが読み取れた。
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フムフムよろしいではないですか。お腹作業台はエプロンで武装済み。ガスファンヒーターを消してクールダウンのファンが止まるまでしばし休憩。んで、シャフトの脱脂にパーツクリーナーを使い、相性のいい両面テープを縦張りにする。タッキーマックのチップ側は若干細いのですが、以前あった様なシャフトにブカブカなんてこともなく、きっちり収まった。これまたフムフムとニンマリし、めでたく作業終了、簡易計測のバランスウェイトはグリップ装着前と変わらずD0となった。3番からの長さギャップを並べて確認すると、4番とのギャップよりは少し長いのですが、これでバランスも出ているわけで、この程度なら守備範囲内。長きにわたったオオサワクラシック、パーソナルの二鉄、カーボンシャフトを抜いてスチールシャフトに挿し替えるという、まことに単純な作業が年の晦日にやっと終わった。
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ってか、まだ検査確認前で、レンジで振り回すのが残っているし、セット物のグリップをタッキーマックに挿し替えようかという作業もあるし、ダンロップのTWツアーブレードにスチールを挿すという作業も残る。どっちが先かってぇと、やっぱりダンロップでしょうな。しかし、折角届いた釘ナマリも使うことなく、クォーターインチの切断には専用工具も使えないという経験則を積んだわけで、さてダンロップの挿し替え作業一筋縄か、泥縄か。泥縄が楽しいのがこの趣味ですが、楽しみましょう。
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