Balance setting
この年末年始は二鉄リシャフトの遊びに終始しそうな気がしてきた。オオサワクラシックのシャフト接着が終了し、一晩おいて固着乾燥した。あの接着サイズでほんとにしっかり付いたのかいささか心配ではありますが、当時からのメーカークオリティー。
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近代接着剤でガッチリ接着されたとすれば問題ないと考えておきます。赤リングのセルもオリジナルがモダンに見えるほどクラシックな雰囲気ですが、ブログ主的には66年のマクレガーや90年代でもコブラのノーマングラインドに使われていたものと同じデザイン。ホーゼルとのサイズはぴったしで、これまでの様にまぁいいかってレベルじゃない。するてぇと。パーソナルのホーゼルって結構太いのかなんて発見しちゃいますが、そりゃいいとしましょう。例によって、レンジへ持ち出せば、恐々と振り回すことになりそうですが、その前にバランスを確認するのが手順。まだグリップも挿していませんが、ホーゼルにナマリを仕込んでいない。にもかかわらず仮にグリップをくくりつけて簡易計測してみるならD2あたりを示した。これを計算違いとネタにしましたが、それを無い頭で検証してみた。
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ってか、実証も出来ないので考えてみたわけですが、大きな要因はスチールシャフト。挿し替えたシャフトはダイナミックゴールドのスーパーライト。ダイナミックゴールドよりはカタログ数値では20g軽い100gちょい。カーボンからの挿し替えってぇ事でそれを選択したのですが、総重量は当然カーボンよりは重いと踏んでおりました。だとしてもナマリを仕込まずしてウェイトが出たということは、バランス支点よりバット側がかなり軽いかも知れないということだ。これは振動数管理のプレシジョンの特徴と真逆。経験上ダイナミックゴールドでの挿し替えには卸屋さんの在庫から仕方なくセンシコアを使ったことがありますが、これはチップ側が重くてバランスを出すのにナマリの封入が必要なく、かえって重いグリップを探したこともある。
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結果、これは事実として素直に受け入れる事にして、ならばグリップはどれにするか。手元にはもちろんKNLYが潤沢にあって、セット物の差し替えまで視野に入れることが出来ますが、他にもタッキーマックのラップタイプがある。しばし手元在庫の期間が長かったので白く粉が吹いていますが、どっちにしようかなぁとニヤつきながら考えた。
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ってぇのはこのバランスが出ている状態は基準よりハーフインチ長いわけで、これを正規に戻してもバランスがキープできるかもしれないと計算すると、グリップは少しでも軽い方がよろしい。キッチンで料理秤を持ち出して、計測してみると、KNLY50gピッタリで、タッキーマックは50gより目盛りに読み取れない程度でも若干軽い。ならば挿し替えるにはタッキーマック。これもセット物すべてを交換するにも十分な手持ちがある。リスクを避けるためにシャフトを短くカットするとバランスはどう変わるのか、ネット検索してみた。したっけ、検索ワードの入力によるのでしょうが、冒頭にAIチャットが登場。
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ゴルフクラブシャフト1インチカットでバランスはどうなる、って質問を入力してみたら、1インチで56ポイント軽くなるとの事。確認の意味でさらに検索するならハーフインチでその半分というネット上での統一見解。ならば、二鉄ゆえにバランスのために長いままとするよりも、セットに合わせてC9ねらい。当然短い方が素人には扱い易い。
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ってこって、ハーフインチ程またカットすることとします。んで、タッキーマックを挿してパーソナルの二鉄挿し替えは完成予定。残ったダンロップの挿し替えに重要な経験値として記録し、手順を進めます。