
ッと来るとブログ主的にはミスデイジー。少し前の映画ですが、富裕層の運転手を務めるモーガンフリーマンが長年一人のご主人に付き添う運転手。ご主人も年齢を重ねて認知症になり、家族の肖像ってぇのがおじさん世代にはいい味を出しているストーリー。ブログ主的には都度新車となる珠玉のアメ車にワクワクする。
まぁ、それは運転手というドライバーのお話でしたが、このブログでドライブというなら、ウッドの事が常。ただし今回はそこじゃない。前のブログにもリンクしますが、ネットを徘徊していたら、最近は二鉄よりもドライビングアイアンに出会うことが増えた。これも何かのバイオリズム、タイミングの問題でしょうが、1番アイアンてぇのをネタにしてみる。そもそも、二鉄ですら当たる確率が低いブログ主ですから、ドライビングアイアンってぇのは見てるだけなことが多い。いくつか手元にしていますが、レンジで工夫を凝らしてひっちゃ気になったところで、これが1番アイアンかぁってな感触を楽しめることはとぉっても少ない。
実際、ラウンドに持って出ようとするなら、1番アイアンからSWまでを揃えるとするとそれで11本。パターを入れるならウッドの余裕は2本となる。ドライバーとスプーンになるのですが、バッフィー、もしくはクリークを置いていくってぇのは流石に考えモノ。
二鉄があるならバッフィーいらないかもってなことにもありますが、それはライによって使い分けることがあるわけで、いつもドライバーがねらい通りに飛んで、ロングホールのセカンドをフェアウェイから長い番手を振り回せる確率は低い。そんなマネジメントはいくらでも選択肢があって、ラフに入りゃウッドじゃないし、ましてや林に打ち込んでしまえば二鉄が重宝する。これまでのブログ主スタイルの中ではここでドライビングアイアンがあればなぁッてな状況には出会ったことがない。ブログ主的には二鉄を使うマネジメントがあるという屁理屈で必要なものとしますが、さすがにドライビングアイアンはどうやって使うんだかわからん。
少なくともブログ主の様な永遠の素人にはティーショットにティーアップして使ってみるとしても結構な冒険でもある。二鉄ならしょっちゅうそんな使い方をしております。までも、二鉄まであるセットをフルセットと呼び、時にドライビングアイアンがあるならフルフルセットと呼んで、ラウンドで挿しておいても視界に入る景色としては悪くはない。
俗な言い方をすれば、かっこいいじゃん、ってゎけです。お祝い事でタイの塩焼きを卓上に並べるのは基本的に食べるためじゃない。めでたいという語呂合わせにちなんで、睨み鯛というのが本来。祝いのお膳を終えてから椀物にしたり、今一度塩焼きにしたりというのが古来のしきたり。神事のお供えの鯛も刃物を入れてはいけないもので、内臓は処理されない。つまり、ブログ主の場合はドライビングアイアンをバックに挿したとしても睨み1番となるのです。までもね、予算さえ合うなら睨み1番でもフルフルセットになるとそりゃ楽しい。
んで、ここの所流通に見つけたドライビングアイアンですが、全ては予算外。ブログ主的には掘り出し物のアイアン4セット分に近い。さすがに手を出しかねているところですが、ウォッチは増えるものの、応札に至っていないところを見ると、ん~って唸っちゃう。ついでに使い勝手からか、二鉄は硬いシャフトが多いのですが、ドライビングアイアンは柔らかいシャフトが挿さっていることが多い。まぁ、睨み一番としては二鉄とロフトが同じなんてプロダクトもありましたが、そんな時は二鉄よりドライビングアイアンの方が打ち易かったり、ってぇのはブログ主の勘違いに他ならんでしょうな。
