Heat gun
ポチったヒートガンがあって間に届いた。説明には佐川で発送とあり、発送連絡の追跡番号も佐川での検索ってな情報になっておりました。んでも、お届け連絡が来たのはヤマト。他に何か届くものがあったかなと詳細を確認したらこのヒートガンだった。
Heat gun
製品が大陸製であることは覚悟しておりましたが、輸入商社ももしかしたら中華系。ネット流通用に一度作ったフォームをそのまま流用して、内容に些細な変更があってもそのまま使う。そんな事情が想像できるのは、輸入商事会社の社名。なんて読むのかわかりませんが、福岡からの発送とは言え日本風ではない。反対側にはハイストーンとありますが、ハイっていうブランド名は半島系のパクリ電化製品にはよくある。までも、明確にメイドインチャイナのステッカーが貼ってあって、梱包は多分段ボール屋さんの定型。箱には製品の特長やらが印刷された店舗での陳列を意識した箱ではない。取説は再発行しないので無くさない様にとありますが、たいした内容はなく日本語だけの見開き。外資で出張の際に欧州で買い物をすると取説は英語、ドイツ語、フランス語に日本語ってのが通常でした。アジア流通向けには英語、日本語、ハングル語に中国語ってぇのが今時。数か国語の並記でその分解説は誠に簡潔な要点のみに留まる。これは日本語の一枚ぺらものを商事会社が差し込んでいる様子。
Heat gun
なんだかんだの明神下では、送料込みで北里さんお二人でおつりがくる価値だったんで、まいっかの納得モノ。詳細に検索してポチったのは、その価値でも他の提供にあったりなかったりするノズルやかき取りのツールが全て付いていたこともポイント。現実的にその価格差はタバコ一箱分にもなりませんが、うまくいかなくて後であれがありゃ違ったのかのかもなんて事にならんよう、しっかりと選んで見たモノ。見ての通り、エアキャップの袋に入って、普通ならその口はテープで留められたりするもんですが、ノズルとかの付属品はシールされていても、本体の梱包にはそんな手は一切加えられておりません。そんな箱に直接送り状が張り付けられて届いたわけですが、徹底的な簡易包装は数多くの提供の中でも最もお手頃となった結果なのかもしれません。ってんで、早速通電してみるかというところですが、まだその気にならない。ってぇのは流石にリビングですることじゃないだろうし、ニャンコ連のちょっかいも怖い。ついでに手にした時間はそろそろ薄暗くなる時間帯。コンセントに突っ込んで通電させて、ブレーカーでも飛んだら暗闇を彷徨わなければならん。
Heat gun
少し前にトイレのウォシュレットが漏電してブレーカーがぶっ飛んだことがある。以来、コンセントは抜きっ放しで機能を失っておりますが、配電盤は少々高いところにあって踏み台に載って操作せにゃならん。ま、そんな心配はないと思いつつ。実際に通電しちゃえば待ちきれなくてすぐに作業を始めるでしょう。となれば、新製品の使い始めの匂いとか、セルを温めた匂いやら、もしかして接着剤が燃える匂いもあがるかもしれない。やっぱりブログ主的には玄関先の外でやってみたいと思うところ。
Heat gun
使ったヒートガンが冷めていないうちにニャンコ連がちょっかい出だしちゃうのも怖い。玄関さ先で使うなら庭の芝刈りに使っていた電動バリカンの延長コードを物置から持って来なくちゃならん。うまくセルが動いたなら、その場でボンベトーチに持ち替えてヘッドを抜きたくなる。トントンと作業を進めてオリジナルセルが綺麗に抜けたなら、チップを綺麗に掃除してカラフルセルを合わせてみたくなること間違いなし。ブログ主的にはそんなことを想像してみると半端に始めたくはないわけだ。お手頃ヒートガンは重宝するのか、それとも勇み足に終わるのか。無駄に時間をかけてみますか。