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横文字を含めて流通物に手を出したり、通販に手を出すなら指定した送り先に何らかの方法で届く。至極当たり前の事ですが、そこには配送業者ってぇのが商売しているわけで、宅配とか郵政とかがその一般的な業務形態。
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配送車も使えばドライバー、この場合は運転者ですが、その人件費をはじめとして様々な経費が掛かる。一時期は宅配の価格競争で配送スタッフに過大な負担がかかり、預かった荷物をぶん投げたり蹴飛ばしたりなんて話もあった。海外では
今でも日常茶飯事のようですが、日本の宅配事情では、預かり荷物の損害賠償は荷受けした窓口ドライバーの責任だそう。ある時、趣味の荷物の梱包に大きな穴が開いて届いたことがある。
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宅配スタッフはビビりながら手渡ししてきましたが、その日の夜に上司と思われる宅配スタッフとネクタイ族がピンポンしてきた。シャフトも折れていなかったし、損傷のない事は確認済みでしたが、業者としては大事だったようです。つまり、そこにも保険的な経費もかかっているわけで、どんな提供も送料別途なんてことになっている。通販大手の専任配送ルートを確保している組織は送料無料を掲げていますが、基本は置き配。
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惣菜の宅配も店舗によって送料無料なんて表示がありますが、通販大手なら扱う荷物の多さで送料は価格に含有されているものだし、総菜も表示価格に織り込み済み。結局は表示がどうあれ、届けてもらうには送料が必要なのは人が関わる限り、コストがかかるわけだ。これが未来に自動配送なんて時代が来ても、システムの操作やメンテナンスには絶対的
に人が必要でコストがかかる。
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ってな話しを突然始めたのは、モーダスシャフトの検索ネタ。探しているのは3番と4番用で、できる事なら二鉄用の3本。それがまとめて提供なんてのは可能性が低いわけで、発見できたのはそれぞれ1本ごと。シャフトの送料ってのはアイアンと同じで120サイズらしい。するといくらお手頃なシャフトを3本見つけたとしても個別に送ってもらうなら、送り賃だけで津田梅子さんお一人程度が必要になる。これに個別の提供価格を加えるなら、プリントが擦れているとか使用痕があるとか若干程度の悪い8本セットとほぼ同じ価値になることが分かった。
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ッということで、今回手持ちのモーダスを使うという選択はすっぱりとあきらめました。考えていたヘッドも、これはぁっ、っていう前のめりもそれほど深い前傾でもなく、首だけチョコッと前に出た程度。ならば今時には誰も評価しない古いプレシジョンの6.5とか、卸屋さんの長期在庫のお手頃モノを手配して、取りに行くなら送料はかからない。財布の厚みが限られた趣味予算故の選択です。流通を探るのも何かないかなぁってぇのがゴチャゴチャと考える余地があって楽しいもの。ついでに今時の中古チェーンの店舗に顔を出してみるという理由もできる。ただ、中古チェーンでも8本セットは稀で、あったとしてもウェッジ用が複数ある事が多い。
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そんな時は処分品の長い番手のアイアン、というかアイアン型ユーティリティーの筒を探して、シャフトだけ使うという選択もある。他にもステンレスキャビティーのアルミコインモノを流通で探して、そのシャフトを抜いて使うなんて選択もある。どれもスチール限定なんで、そう簡単な事じゃありませんが、モダンモノとなれば軽量モノだろうし、ガン玉錘を叩き込んでウェイト調整なんて遊びもできる。
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アイアンヘッドをまだ手にしていないので、実のところ話は始まっていません。ここまでの経緯でモーダスの欠番を探すことは諦めたという結論に変わりはありませんが、すべて頭の中での妄想でした。