traditional medical
龍角散っていうテレビ広告、誰も咳をするときにゴホンとは言っていないのですが、耳に残る秀逸な商品コピー。既に使われていないようですが、日曜日の夕刻に落語家が並ぶテレビ番組の提供によく見かけたもんだ。今でも薬局にある救心と並んで息の長い家庭用医薬品。
modus shaft
いや医薬品なのかどうかわかりませんが、その昔爺臭いというとこの龍角散か仁丹の匂い。加齢臭に混じってエレベーターの先客に誰が乗っていたか分かったもんだ。ま、外資のオフィスでは、スパイス臭がするとインド人だったし、特有の茶葉の香りはギリシャ人。欧州ブランドのオーデコロンはドイツ人だったり、女子の硬水なら女性役員。
modus shaft
ってぇ昔ばなしじゃなくて、ゴホンってのはデータにある通り五本のお話。趣味を楽しむ過程でいろんなベクトルの遊びをしておりますが、何かの折にリシャフトなんてのを考えた時、手頃なスチールシャフトを手配しておりました。その結果、手を出してみたけどまだ使わずに中古シャフトとして手元にあるのがモダーダス3120X硬度なのであります。5本しか集められなかったということでいまだに行き先を失っていますが、バッドに残るプリントからすると今時の5番から9番までのシャフトと思われる。記憶ではこれも一度に手にしたのではなく、手頃なモノを拾い集めたもの。たまたま長さが揃っているので、これよりも基本的に長いものを集めてあと2本探し当てるなら取り合えずウェッジを除いたセット物に使える事になる。
modus shaft
ただしモーダスでも120となるとすでに過去の異物らしく、また長い番手の中古はなかなか流通に現れない。さらにX硬度ともなればさらに稀有なモノ。ついでに二鉄を楽しむブログ主スタイルなら、二鉄に使える長さのシャフトもあるといい。ってぇ事で、シャフトカットがどうであれ、ありものでの対応としてバッドに残るプリントを信じて、39.540.0、それに40.5なんてのがあれば確保しておこうかと考えたのが時間の隙間のテーマ。まぁ、そんなそうそうあるわきゃないし、でも新品ならオープン価格としてもネットでの提供は一定の価格があるようです。多くは125だったり115だったりしますが、元々ダイナミックゴールドでも200300400の違いなんてのもわりゃせん素人さん。ただし、RXの違いは分かる。ってぇことで、硬度と長さを基本に今一度ネットを徘徊してみる。んで、バッドに残る数字はカット前の工場出荷の長さ。中古を探すブログ主としては、提供の表示で何番用というタイトルと、商品説明の実寸を参考にする。
modus shaft
ってぇと、39インチとプリントのあるカット後の最も長いシャフトは、実測で36.25だった。でも、考えるならば、バッドに純正プリントが残っているということは2.75インチも先端カットされたということだ。これがアイアンのアッセンブルには常識的な長さなのか、それだけカットされた結果がXという硬度になるのか、素人にはわからん。まぁ、テーパーになっているはずのチップ側が多少カットされていても、標準的なアイアンヘッドのホーゼルにすんなり挿さるし、若干の隙間もある。ということで、これが普通としておきますか。
modus shaft
ならば4番用として36.75以上、3番用として37.25以上。二鉄用があれば37.75があるといい。それぞれ繰り上げて37.038.00.5刻みで3本を探してみるかと思案中。までも、長い番手用だとユーティリティー用とか、二鉄用とタイトルにあるモノでも1インチ長かったりする。時にスリーブ付きだったりして、無用に高価値。なんだか、シャフト探しに必死になっているブログ主。あるヘッドだけの提供にかなり傾いているなんて話はないかなぁ。そう言えば横文字流通に見つけたオシャレセルにも手を出したらしいですよ。