range & round
朝起きたら股関節に違和感。なんじゃこりゃっと何とか立ち上がってみたのですが、一歩も足が出ない。なんとか痛みのない足運びの方向はないものかといろいろと試しても、痛みの和らぐ方向がない。最近はうすら寒い朝でもひ汗がダラダラ出てきて、原因を考えた。
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内臓や血液の関係での体調不良なら突然の変調というのは理解しがたい。きっと筋肉関係かも知れないと、焦りながらも考えてみた。ここのところ余裕のなかったお仕事周りもピークを越えて、しかし水分補給を怠りつつも動き回った翌日。結果的に両足の股関節あたりをツッタ結果なのでした。ならばどこを延ばせばつりを戻せるのか。これもいろいろとやってみて、一気に回復したのは踵を突き出してふくらはぎを延ばすような動きだった。いやぁ、一時は救急車かとも思うほど焦りました。蟹股の中腰でベッドサイドに立ち上がったまま、電話に手も届かず、長い長ぁ~い時間に感じたのですが、5分ほどの葛藤。
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おじさんの体にはかなりガタが来ているのは自覚しております。頚椎症性神経根症なる病を患った時、朝起きたら自分の左腕がどこにあるのかわからなかった。全く感覚もないし、動かそうとしても全く動かない。体を起こすとダラ~ンと体の横に重さだけを感じた。これも恐ろしい出来事でしたが、いわゆる痺れで頸椎から出た神経があばら骨の隙間から腕に通じる経路が圧迫されて神経が潰されていたのですな。そこが開通すれば正座した足の痺れが血液が循環して元に戻るように、痛痒く徐々に回復した。こちらもひ汗ダラダラの朝のひと時だった。大事には至っていませんが、ガタどころかガタガタなのがおじさんの体です。
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とは言いながら、レンジへ出れば、スチールシャフトを振り切るし、硬いシャフトを扱うには鼻息フンで振り切る。第三者から見るならおじさんがフラフラと振っているようにしか見えないかもしれません。若かりし頃はレンジ帰りにディスカウントショップへ寄って、何かおもろいものが無いかと物色していると左腕上腕が筋肉痛になった。
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帰宅して風呂に入る頃には首の筋が筋肉痛になったもんだ。今では球数をこなさないからか、筋肉痛になることはほとんどない。ってぇと考えるなら、ラウンドで疲れたり筋肉痛になるのはなぜか。それは歩いているからに他ならない。ブログ主はめったにありませんが、カートラウンドでも疲れることがある。
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万歩計を付けてラウンドした事はありませんが、フェイウェイに落としても、同伴が進めるカートに走って戻ったり、後ろに歩いたり、カートへ段差がある乗り降りでも歩きと違った筋肉を使う。あえて言うならスコアがいい時は疲れの度合いが軽いもんです。適度な運動を目的とするには、右や左、ついでに林の中や崖の斜面の上や下に打ち込んでしまうのが効果的。なぁんてね。ついでに、上がって風呂に入らない方も多い昨今、大きな湯船にはバブルが仕掛けてあったり、その中で正座をするのが気持ち良かったりする。
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平均年齢が高いクラブだと、お湯の温度もかなり高い事も多い。ブログ主的にはそれも楽しんでこそラウンドの一日。ついでにクラブハウスの食事が、なんて話題になることもありますが、飯食いに行っているわけじゃないという方もいる。メンバーコースだと朝のレストランでモーニングを頂くと、4人席に皆一人で座っていて、ロビーのソファーまではみ出ていることがある。組み合わせで4人組になると、お昼は皆4人席で談笑する。食事をするには低いソファーよりダイニングテーブルの方が体には優しい。まぁ、おじさんの体は酷使せずとも衰える。明日の朝は異常なく起きられるだろうか。アイアンにカーボンシャフトはまだ使わないぞ。