MacGregor Texan
新聞を取りに玄関外へ出るなら、なんともすがすがしい朝の空気。こりゃ今日は久方ぶりにいろいろと楽しめるかもしれんと、ワクワクする朝を迎えてみた。自治体のごみ回収の日でもあり、集積場へ持って出るならご近所さんからのごみも山積み。庭の剪定くずがまるで正月明けの集積場みたいに山になっていた。
Grips
あぁ~、そう言えば我が家の外溝の草取りもせにゃならんし、門扉の出入りにも不自由なほど暴れている垣根の選定もせにゃならん。うまくいけば、今日のゴミ出しに間に合うかもしれんと慌てて外構の雑草抜きを始めてしまった。ここのところのゲリラ豪雨の日々に詰まることはないのですが、雑草にゴミが絡まり見てくれが悪いことこの上ない。30リッターの袋が目いっぱいになるのは雑草で、砂や泥は庭先の植え込みに戻す。んで、集積場へ持って出れば、さっきよりも剪定ゴミが山になっていた。まだ収集に間に合うかもしれんとベニハナトキワマンサクの暴れる枝を電動バリカンで刈ってみた。刈るにはそれほど時間がかからないのですが、落とした枝や葉を集めて袋に詰めるのが大変。腰が痛くなるし、掃き掃除もシュロほうきだと葉がコンクリーにへばり付いたまま集まってこない。
Grips
半端な長さの盆栽用の竹ぼうきで、つらい腰をかばいながら30リッターの袋3つに詰めてみた。そこで、集積車の圧縮音が聞こえてきた。慌てて集積場へ持って出ましたが、仕上げの掃き掃除が半端に残っちまった。ついつい始めてしまった事ではありながら、生活の優先順位。本来なら庭のジャングルも何とかせにゃならんのですが、マダニの報道もある中で、そこに踏み入る気もしない。とりあえず外構はご近所も含めた雨水処理。門扉脇の垣根の枝は毎日の出入りに顔や頭、時にシャツにへばり付く葉っぱ対策。ってんで、趣味の優先順位は木々の選定とゴミ捨てには敵わなかった。本当ならデータにある通り、こんなに気候が良いのならレンジ遊びに行かないわけにもいかず、持ち出す優先順位がある。ダイギンの次にひけぇしはマクレガーのテキサンであります。
Grips
前の晩にこんな気候を予想してグリップを石鹼洗浄してグリップを下に立てかけておいたのですが、相変わらず劣化グリップだよねぇっていう程度。先日、ネットでグリップの機能回復なんてネタを拝読いたしましたが、中性洗剤で洗うとかパーツクリーナーで拭き取るとか、カナだわしを使ったり、サンドぺーパーをかけるなんて実験をした結果、どれも劣化グリップのままってお話。かと思いきや、グリップ回復のためのスプレー製品への誘導記事だった。でも、その記事で扱われるのは当然の様にツアーベルベットで、スイングライトじゃぁ無い。いくらか研磨剤の入った工業用のピンクの粉せっけんを使って、たわしや硬めのスポンジで洗うのが今のところ最も効果がある。ただ、一般人にはピンクの粉せっけんが簡単には手に入らないのですねぇ。持ち出す優先順位あって白のラムキンを挿したブリヂストンのマッシークラモトモデル、飾りのあるKNLYは復刻版のザヘイグ。
Grips
レザーグリップはウィルソンのアルバトロスですがリストには入っていません。前のネタのダイギンのターフライダーはスイングライトに機能が残っていると書き留めてみましたが、実はレンジで感じたのはグリップエンドの機能はやっぱり劣化していたという事。指のあたりなら時に機能が劣化していても、握力で何とかなることがある。あとで指が痛くなりますが、グリップエンドの緩みは強く意識せにゃならん。だもんで他への意識が薄れることもある。ま、朝の剪定に張りきっちゃったんで腰が危ないこの日は、レンジへ出ないでおきます。