Wilson History
もチョイ待つつもりでいたら、あぁ、やっぱりなぁって。成田に着いたという国際荷物のトラッキングで通関中と表示された途端、トントン拍子にステイタスが変わった。こりゃ受け取りの日時を指定せにゃならんかと国内システムで確認したのですが、そっちのシステムには何も反映されることなく、国際システムで配送になり、配達完了と出た。
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お出かけ中だったので、不在で持ち帰られてしまったのかもしれんと、再配達とかを確認しても対象の荷物に行き当たらない。ってぇと帰宅して見りゃポストに突っ込まれていたってぇのが顛末。まぁ、もともとUSポストのパッケージなわけで、郵政の扱うゆうパックみたいなもの。ならば宅配の対面手渡しってんじゃなくて、投函配達で終了ってわけだ。ま、それはそれでよしとしておいて、はてさて、掲載の情報は期待通りなのだろうか。はやる気持ちを抑えてパラパラとめくってみた。すると、あぁ~、やっぱりなぁってぇもんだった。主にダイナパワーやスタッフモデル、それについでの様にX311200のカタログが転載されていて、当然の様にヘーゲンモデルの掲載はない。
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最も古い情報は1932年で最終ページは1978年。ん~、もチョイ頑張ってほしかったなぁ。ただし、存在したモデルネームがアルファベット順に掲載されていたりウィルソンの組織のヒストリーが筆者の編纂でまとめられている。その辺の読み込みはこれからとしても、分かった風に語っていたダイナパワーやスタッフには、きっと新しい発見があるだろうと期待。もっとも、手持ちにあるいろんなモデルも、実はほとんどが復刻版。61年レプリカや、69年のフォルムをしたアーウィンモデルに71年モデルとか、オリジナルの解説を横文字のうわべで理解してみると、もしかしたら当時のアレンジがあるかもしれない。
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今のところウィルソンのレプリカには近代アレンジはないかも知れないなんて思っているところをひっくり返してくれるなら新発見。それも期待の一つではありましたが、本来なら、ダイナパワーやスタッフ以外の情報が欲しかったんだようなぁ。までも、細かい情報を拾って妄想を拡大するのは大の得意なブログ主。
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久しぶりに横文字情報を真剣に読み込んでみようかと思います。でも、結局はナイトキャップに最適になるのが常で、この時期の風呂上がりにTシャツ短パンでエアコンをキンキンに効かせるのはタイマーで制御しますが、ベッドに横になってあくびをしながら横文字を指で追ってみる。するてぇとあって間に眠りに落ちたりする。これぞナイトキャップの神髄。ところが、そこに興味を惹くネタが登場すると、その先を知りたくてかえって目が冴えることもあるのがこの種の情報のつらいところ。せっかくタイマーで眠りにつこうとしても、いつの間にかタイマーストップで汗が噴き出し、今一度タイマー付きでエアコンをかけることになる。
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それはそれとして、このウィルソンのカタログコピー本、やっぱりマクレガーよりはかなり薄い。半分くらいですかね。マクレガーと比較するなら、興味を抱くモデルはアイアンばかり。ウッドはストラタブロックで、掲載は多くない。その代わり、クラシッククラブでウィルソンと言えば60年代のウェッジ。ニクラウスがマクレガーのVIPで快進撃を遂げていた時もウェッジだけはウィルソンだったというこって、ウィルソンのクラシッククラブを楽しむにはウェッジが欠かせないというブームがあったわけだ。
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彼の地の81年頃ならその真っただ中でしたからね。これは現代流通でも60年代のウェッジは当然ブログ主の予算を軽く超える。だもんで、兄弟ブランドのヘーゲンでその片鱗を楽しんでいるのですが、その掲載もないしぃ…、ってんで微妙ぉなんだようなぁ。