replica models
昨日のブログを朝の電車の中で確認しながら読み返してみて驚愕した。ウィルソンのレプリカ話に赤トップや黒トップなんてコメントがある。クラシッククラブに興味がなくとも、何言ってんだこいつって感じ。赤や黒はスポルディングじゃろ、って。んで、しれぇッとっ削除してしまいましたってのがタイトルにある通り。
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言い訳をするならここの所お仕事も余裕がなく、次々と机の上にやるべきものが山積になる。パソコンで作業をしながら、ダウンロードした情報を印刷する。そのフォームが特殊なんで、1つ印刷が終わるごとに、複合機の前まで行って印刷サイズを選択し直す必要がある。立ったり座ったりするとパソコン作業をどこまでしたのか、どこまで印刷指示をしたのか混乱し、それを防ぐために手書きのメモを取る。これがね、あとで見返すと読めない達筆。自分で書いたんじゃろッと思っても、片手でメモるんで紙は動くし…。まぁ、これが毎朝続いているわけで、その間に山となる次にするべきことを午後に回す。優先順位を付けたカタッパジからという毎日。
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この齢でのお仕事にそれだけやることがあるってぇのは、もしかしたら恵まれているのかも知れません。まぁしゃぁないとして、んな状態で赤トップがウィルソンのレプリカなんてコメントしちゃったわけで、気が付いたんなら、しれッと直しちゃいましょう。過去に書き留めたブログのコメントに例えば新たな情報から修正が必要になったとしても、それが個人的な意見であったなら、その時はそう感じていたのだから修正することはない。だもんで、今時の動画よろしく、いくつか前のモノでは全然違うこと言っていたのになんていうことにもなるのですが、10年を超えてブログを書き留めていれば、そんな昔の事は忘れる。カサブランカなら、昨日の事を聞かれてそんな昔の事と語り、明日はどうするのと聞かれて、そんな先の事はわからないよ、って洒落たコメントが出る。ユー・ジャスト・リメンバー・ディスって歌が始まる。トレンチコート、かっこよかったんですけどね。
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まぁ、今どうしよっかと悩んでみるのがX31の事実ですかね。ウィルソンならダイナパワーの歴代モデル、いまだによくわかならいのですが、ニューダイナパワーって、どこがニューなのかわからんし、ソニーウィルソン時代の61年レプリカは認識できたものの、FGというコードが付いたダイナパワーは過去のモデルと何が違うのかなんて、まだわからない。X31にレプリカがあったなんて思いもよらなかった事なんで、それを手にして語っていたのは60年代もののモデルという前提だった。これを今更修正しまくるのは、コメントを書き留めたブログ主自身もどこに何を書いたのが記憶には曖昧。唯一せにゃならんかなってぇのは、古鉄ミュージアムの輸入物編。これは知れッと直しちゃうことにします。だもんで、ウィルソンモデルにはジム・キャプランの本に期待をしているわけだ。横文字流通に久しぶりに手を出して、トラッキング・パッケージを時々確認する。
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これに興味を持つと、アメリカの地図も開く機会が増えて、あたしのお荷物は今どのへんなのかなぁ、ってその地図を指で辿ったりしております。数日たっても、まだここから動かんのかぁとか思っていたら、突如として佐川のトラックナンバーが付いたと表示された。んで、縦文字の追跡お問い合わせに入力し直しているのですが、数日間それを試しても、この番号は登録されていませんてのが表示される。まぁ、キャプランの本が届くのは間違いないでしょうから、マクレガー程の情報量は期待できなくとも、モデルの情報は拾えるだろうと期待。でも国産企画は掲載されていないだろうな。ってぇと、レプリカの情報もきっと乏しいかも知れません。