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月一で西洋医学のお世話になっていると、今では街医者でも事前予約ってぇのがあって、ネット予約をするとその予約順が表示される。当然数字の若い方が早いわけで、余程の急患がない限り順番が飛びこされることはない。
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んで、突然ですが、5558どっちが先かというなら、55の方が先。何の話かというなら、マクレガーのR55の当時の広告を見てなんだそりゃって思っちゃったわけ。R58から発展したニューモデルと紹介される。ってぇこたぁ、R58があってR55が登場したというわけだ。
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一般的には逆でありながら、そこは変に情報をため込んでいるブログ主。きっとこんな事だろうなってのが今回のネタ。と言っても、ブログ主の集めた情報ってぇのは、多くの場合、妄想や想像も含まれるわけで、決して正解じゃないのは現代ネットにあふれる情報と同じ。今回ネタにしたところで、何かが変わるわけじゃない。ブログ主の情報整理です。
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ってぇ事で、当時マクレガーという組織は、世界の販売ネットワークに地域独自の会社組織を認めていた。日本はアジアと時に豪州と一緒に展開された様子があって、リージョン、つまり地域企画のモデルがあった。豪州にノーマンモデルとしてSSの菱形レプリカがあったのはアメリカ生産だった様ですが、日本には入ってこなかった。んで、日本では台頭するアジア生産のコストに目を付けた独自モデルが企画されたようで、それがMTIC、この順番はどれが正しいのかわかりませんが、四角い盾の様なロゴがあったモデルは、リージョンモデルを表すRに数字のコードで登場した。
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んで、その背景はわかりませんが、そのロゴを付けたR55というコードのモデルがクロームメッキで存在し、フォルムはいささかクラシックな印象。これをベースに台湾のプロ謝敏男、トニーシェのモデルが登場したのです。いろいろ端折って、このモデルの優秀性が認められたのか、サテン仕上げのR55が後継モデルとして登場するのですが、その前にR58がリリースされていたというのが広告にあった解説を理解する想像。
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ここにR65とかが混じってくると、想像も情報のキャパシティーを超えるのですが、タイニーマックの前身と思われる台湾製のモデルがMGXというモデル名で流通した。このMGXモデルの一つがR65のバックデザインの元祖とも思われる。W55とか65と言ったパーシモンも流通しましたが、あくまで雰囲気で言うとアジア系の生産モデルかも知れない。ま、どこで生産されていようが、基本マクレガーなわけでそれなりの機能を備えるモノ。混乱するのは、当時アジア生産のマクレガーは輸入代理店が別にあって、今回見つけた広告を出稿しているマクレガーの販売組織とは別。
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ってぇ事で、自社組織の扱う中ではR58があって、その後に登場したのがR55ということになったと想像する。この後メディアはこのR55を事あるごとに取り上げて、マッスルバックのマクレガースタンダードとして何度も紹介している。トニーシェモデルも初代はアジア生産のR55をベースにしたものの、後継モデルはミュアフィールドの20勝記念モデルと同じロゴがあって、サテン仕上げのR55をベースにしたのかも知れない。ニューモデルの企画なんてのは、現代に至っても多くのアイデアが出尽くした感もあるわけで、マーケットの受けが良いものをリニューアルするなんてのは常套手段。まぁ、広告に語るってのは輸入元同士の軋轢も予想させるのですが、ユーザーには関係ない。でも、だからこその妄想が湧いてくるナイトキャップの広告を楽しんでいるこのブログであります。