Media study report
赤桃黄緑青藍紫、学校の理科の授業でプリズムに一筋の光を通すと屈折率の違いで光の分子が分かれた、ってな話だったかな。雨上がりに虹がかかる原理であって、ファンタジーあふれる物語や逸話とか、いろいろある。バラ色と並んで、幸せいっぱいの情景を表すことにも使われる肯定的な形容詞なわけです。
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ついでにバラというと我が家の小さな庭で楽しんだことがある。今や残り少なくなりましたが、バラには青以外たくさんの花色があって、バラ色って何色の事だかわからん。一般的には真紅でしょう。ブログ主的には杏子色のバラが好きです。ってんで、最近手にしたナイトキャップのキーワード。ってぇのは七色の球筋って記事で、こんな球筋にはこんなクラブってのがいいってのが並んでいて、それが興味深かったわけ。一般的には球筋ってぇのはストレートにフック系、スライス系ってのがある。ドローとかフェードもというカテゴリーもありますが、大きく括ればフックとスライス。
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この記事ではこれに高い球と低い球ってのを加えてヘッドスピードとリンクさせている。つまりヘッドスピードの遅い人と速い人にすんごく速い人なんて括りを加えてタイプを分けている。素人ゴルファーをタイプ別に分けるのは、いつの時代もメディアのネタが切れた時に登場するもの。ちょいと前にも体の自然な反応でタイプに分けるのがありましたねぇ。と言っても、ブログ主的にはそんなこと全く気にせず、好きなタイプのクラブを振り回す。ってぇ事でフックやスライスってぇのはブレードのフォルムでなんとなく把握できるようになりましたが、球筋の高低をブレードデザインから読み取るってのはあまり気にしていなかった。ただ、基本的にはロフトだし、今やそれを司るのはシャフトって事になっている。
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それを除いてという前提付きですが、要点はネックでグースネックなら球筋は低いとの事。確かにロストワックスが登場した当初の解説にはグースでエグリのブレードは基本的に球が上がらないとあった。ただ、御徒町量販店企画と思われるゴールデンベアーを使いましたが、球が上がらないなんて記憶は一切なかった。ってぇ事で、理論的にはそんなもんだとしてもグースで球が上がらないなんて感覚は一切なく今に至る。ってぇと、ヘッドスピードの遅い低い球を打ちたい者へのアイアンとしてゴールデンラムのプロツアーがあげられる。んで、ヘッドスピードが上がるとTWグラインドがよろしいとある。どちらもちょいとドロー系でもグースネックという解説なんですが、ブログ主的には現物をもってしてもそんな感覚がない。
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んで高い球を打ちたければストレートネックという解説で、美津濃のSBPGSのトミーアーマーシルバースコット、サウンダーとかマクレガーのMGXにウィルソンの71年レプリカなんてのがご推薦。フックに近いドロー系でも高い球を打ちたいならダンロップのTWツアーブレードとかヤマハのSX25、スポルディングの63年エクスクルーシブレプリカ。なんとなく概観してみると、ブログ主の感覚とはかなり違う解説なんですなぁ。プロツアーの方がTWグラインドよりも球が上がらんし、サウンダーやMGXは高い球というよりも標準的な高さでドロー系のモデル。SX25なんてのは曲げようと思っても曲がらんかったし、TWツアーブレードも直進性が高い。
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まぁ、素人初心者のヘッドスピードなんてその日の調子でクルクル変わるし、スタイルそのものも提携になっていない。ただ、改めてメディアが解説したそんな素性をするなら、次の機会には扱い方も変わるかもしれない。あー、また工夫を凝らして大汗かくんだろうなぁ。