Varaiety of 2 irons
前回のレンジで追加参加のランガースタッフの二鉄。思うように振り回せなかったことで、今回の夜レンジでは相方を変えて持ち出してみた。一つ目はタイトリストのツアーモデル。
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フェイスの縦のスコアラインにドットのある古いモデルです。同じモデル名で長いことラインナップされていたようですが、今回の中ではホーゼルが最も低い。その後の年式ごとにもアレンジがあるかもしれません。80年代後半の広告に登場しているものと思われます。も一つは手元では汎用の二鉄として実績の長いマルマンのZS051。手にした当時にマルマンに問い合わせてみたところ、丁寧なお返事をいただき、カタログにも乗らなかったアドホックモデルの一つという事でした。ロフトを示す19という刻印もあり、そんな番手があったというこのモデルの立ち位置を勝手に想像しておりました。セット物も探しておりましたが、以前流通に現れたのは三浦技研物と解説され、その背景に相応しい価値での提供だった。
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までも、汎用の二鉄として重宝していた頃で、オリジナルの確かMGとか言うオリジナルスチールからダイナライトゴールドに替えて二鉄の無いモデルでのラウンドに持ち出しておりました。前回のアーウィンダイナパワーも居残り参加。ってんで、ネタの流れにあった通り、夜レンジはサンケイスタッフが楽しかったレンジ。ちょいとハンドファストにアドレスすれば力感を込めてウリャーッといってもインパクトがビシッと決まった調子の日。まずはタイトリストを抜いてみたのですが、同じようにハンドファスト気味のアドレスして振ると、あれま、当たっちゃうじゃん。それもいい感じで芯を喰っている。
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方向性はいささか右ですが、初めて持ち出した時よりは調子がよろしい。と言ってすぐにランガースタッフに持ち替えておかしくなると、また負のスパイラルに陥りかねない。んで、先に慣れたマルマン。これは振り回した過去が長いだけあって、打ち込んでよろしい時もあったし、スイープ気味じゃないとあかんかった記憶もある。まぁ、素人初心者のゴルフなんてそんなもんですが、この日の調子はちょいとハンドファストのアドレス。これでタイトリストと同じように出球の方向はちょいと右でもインパクトが気持ちよく、球も高く上がる。ほぉ~、二鉄調子いいじゃんていう勘違いが始まる。んで、いよいよランガースタッフ。
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まずは恐々と軽く振る、ってぇとこの日の調子の通り、インパクトはよろしいのですが、球が全然浮かない。ってんで工夫が始まる。球の位置を変えたりコックを使ってみたり、上から潰し気味に意識したりしても、どれもこれだってぇのがない。あぁ、やっぱりなんか違うんだなぁって、アーウィンダイナパワーに持ち替えてみるなら、前回の様な快適なインパクトじゃない。アーウィンダイナパワーはソールの厚さを見ても、重心が低いのが特徴。ドリルドスルーホーゼルはヘッドの返りやすさってぇのにも影響する。ってぇとどんな影響か不明ですがハンドファストはあかんかったのですな。ってんで、ランガースタッフに戻り、半分不貞腐れながらもハンドファストで力感を増してウリャーッと言ったら、
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おっと、これじゃんってなったのです。他と並べてもシャフトのステップは同じS400と思われますが、特に硬いもんじゃない。やっぱりいろんな要素でヘッドスピードが必要なんですかね。てか、ブログ主のヘッドスピードなんて力んだところで上がるもんじゃない。力感を増したことで打点が変わったんでしょうかね。いやぁ、ランガースタッフ、まだ続きそうです。
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