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このブログで定点観測したデータをまとめて、別にまとめているのが古鉄ミュージアムですが、アメブロさんのご都合で存続の危機に陥りました。でも結果的に、いくつかの機能に制限が付いたことで、例えばブログ主の使い方ではカテゴリー分けのインデックスが使えなくなったのみにとどまった。
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ッということでブログのネタに新しく手にしたモデルの定点観測をする度に更新をしています。更新をするごとにどれだけのビューワーに楽しまれているのか確認するのですが、おかげさまでビジターは一桁の日が続いているようですが、ページビューワーは多い時で三桁になることもあれば、平均的には2030くらいの数字が記録されている。決して古いモデルをデータに残すという使命に燃えているわけではありませんが、ごくごく一部の趣味の世界では、評価はどうあれ見られていると勘違いさせていただいております。
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基本的に立場を逆転してブログ主が情報を求めてこんなページに至ったとしても、ブログ主個人の見解がまとめられたつたない文章はほとんど参考にせず、主に写真データを見てビジターがいろいろと考えるものと思います。ただ、正確を期してコメントを書き留めても、最近のニューフェイスにはオフィシャルと言える情報もなく、その内容も薄っぺらになってきたのが気になる。こればかりはメジャーなモノならメーカーが残すべきものと思いますが、マイナーでメーカーも解散しているようなブランドであるなら、ナイトキャップにしている古い印刷メディアから拾わなければならないのが現状。
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当時の記事であったり広告であったり、現代メディアと同様に偏向報道もあったりしますが、複数の情報を確認することや書き留められた記者や評論家も複数であることを前提に情報としたりしています。本音の話、別に古鉄ミュージアムのコメントに情報を書き留めるという目的ではなく、そのモデルを楽しく扱うという、あくまで個人の目的で収集している情報。んでね、最近もいくつかの定点観測からのニューフェイスを古鉄ミュージアムにアップしました。
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ということで輸入物編にはウォルターヘーゲンの68年、ザ・ヘイグ、ウィルソンのアルバトロスにマクレガーのテキサン、ベンクレンショウを更新。国産編では、フォーティーンのツアーブレード600にサンケイスタッフ、ダイギンのTR- 258と順調にデータが増えております。ただし、もう一つあるのは二鉄のミュージアム。こっちは二年前で更新が止まっちゃっておりまして、二鉄を手にすることがなくなったっなんてぇこたぁなく、二鉄が手に入ると、すぐにセット物を探し出したりして更新の機会を見送ってしまっていたのであります。
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直近ではウィルソンスタッフのランガーモデルだし、スニードのブルーリッジはもともとあったセット物に組み直すことで、二鉄だけってな存在ではない。ゴールデンベアーのJN54もセットで手元にやってきたわけで、手元には二鉄しかないんですけど、っていう定義の二鉄ミュージアムへはアップするものではない。
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でも遡るなら、タイトリストのツアーモデルやダンロップのDP-20、セット物の二鉄が手に入ったことで、それまで組み合わせた二鉄がところてん式に押し出されたもの、例えばマルマンのコンダクタークラシックの400Eなんてのは、二鉄ミュージアムへ掲載しても良いモデルがあったりするのです。まぁ、この辺は今回ネタで改めて把握した事で、ブログネタからデータを収める事になりそう。
2 irons
猛暑日に引きこもって何か整理するのは丁度いいかも知れません。するてぇとね、例によってセット物探しへの興味が再び湧いてくるわけで、ならばちょいと待ってセットで…、なぁんて負のスパイラル。これもいつもの事ですかね。
2 irons