
取りあえずコロナの体調は復活したと思い込んでいる昨今。咳も収まり、街医者に言われたマスク期間も過ぎた。でもね、なんだかまだすっきりしないのはこの暑さのせいかもしれないし、齢のなせる業かも知れない。
外出自粛期間中は薬のせいで眠気に襲われて1日一食なんてのが数日間続いた。食欲がなかったのも事実です。マスク期間中には駅の階段で息切れもしたし、前はすぐに収まったものの、しばらく息が荒くなったこともある。食が大好きなブログ主にとっては、味覚に変化がなかったのは幸いです。んで、時間の隙間も結構できるのですが、以前なら早速レンジへというところ、このところ腰が全く上がらない。とりあえず復調したつもりになっているブログ主ではありますが、ついでに寝起きもよろしくない。特に気になるのは左手を握りしめて寝ているらしいところで、寝覚めで手を開いたり閉じたりするとなんだか痛かったりする。いろいろ気になるのがコロナのせいなのか、齢のせいなのか、考えても仕方ないと思い込んでいるところ。
ただ、この左手のグリップが趣味に影響しないか気にしながらも、体調を整えるためにも、次の時間の隙間にはレンジへ行こうと構えているところ。んでもって、持ち出すなら何をと考えだしたら、熱にうなされてポチったものも含めると、持ち出しリストが長く連なった。優先順位を別にして、まずはグリップを交換したモデルをお試しに持ち出したい。ザヘイグのKNLYグリップに、マッシークラモトアイアンの白いラムキン、パーマラップクラシック。抱き合わせで手にした4セットのうちの一つ、ウィルソンのアルバトロスをまだ振り回していない。特に資料にはない普及モデルとは思いますが、手元に来たからにはその素性を知ったうえでないと多くを語るのもおこがましい。
特に変化はないものの、まだ今一つ納得していないのがフォーティーンのツアーブレード600。これかぁっていう手応えを探り当てないと気持ちが収まらん。んでもって、うなされてポチったものはダイギンのTR-258。二鉄がある事で期待が大きい。サンケイスタッフも操作性に優れるという印刷資料の情報からこれも楽しみにしているところ。マクレガーのクレンショウモデル、ザ・テキサンも久しぶりのマクレガーとしてとぉっても楽しみなんですが、折れることはないとはいえ、完全欠落したセルを修復してから持ち出したい。はてさて、これだけ羅列してどれから手を付けるか。一番手軽なのはザ・テキサンのセルの修復かも知れない。ボンベトーチを持ち出して軽く焙って接着剤を焼き、ヘッドを抜いてホーゼルやシャフトのチップを掃除する。リューターの砥石が持つかどうか不安ですが、1本だけなら何とでもなるでしょう。
セルもアリガのメダリストに合わせてみたポリッシを挿し替えた時の余剰分が丁度よさそう。オリジナルは白の1本リングですが、金の二本リング。長さは5ミリほど短く、内径のサイズの確認はしていませんが、何とかなるでしょう。なんだかレンジで大汗かくよりも、玄関先でちょこちょこッとする作業の方が楽ってぇ事かもしれません。んで、レンジへ持ち出すのは優先順位をつけるならやっぱり順番通りにウィルソンのアルバトロス。
既に持ち出しバックに収まっているのですが、天然レザーのグリップにミンクオイルを塗り込んだ当初は適度なタッキー感覚があったのですが、しばらく時を経て少し乾いてきております。これも持ち出して手汗で湿気を帯びるなら気のは回復するはず。はてさて、次の時間の隙間には何をするのでしょうか。どれを選んでも楽しいことばっかでぇす。体力さえ持てば…。