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いやぁ、なんてこったい。コロナだと診断されて、ちょいとショックです。確かにね出張帰りのローカル快速で疲れ果てていたもんで、グリーンに乗ったのですが、二列後ろのおっちゃんがのべつ幕なしに咳をし。それもマスクしいないまま口元を抑えるマナーもない輩だった。
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すぐ後ろのおばさんはいたたまれずに席を移しましたが、感染元はこの無礼なおっちゃんでしょう。2日後の夕刻に体調不良となり、発熱の予感から、熱いシャワーを浴びて市販の総合感冒薬を服用してすぐに寝たのですが、夜中に目が覚めると寒くて震えが止まらなくなった。この時期に毛布をかぶってとにかく睡眠。しかしまた明け方に目が覚めてふらつく足で体温計を探し、計測するなら39度を超えた。市販薬では解熱は無理と判断して痛風発作用の痛み止めに備えていたロキソニンを服用し、これが眠気を誘って、またひと眠り。次に目が覚めたのは何時だか記憶にありませんが、まだ8度台。発熱だけで、のどの痛みとかはないもののリンパや筋肉のあちこちが痛かった。
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この齢で9度や8度の熱ってぇのはもっときついもんかと思いましたが、これがそうでもないのが悪かった。熱さえ下がればと再びロキソニンを服用し再び睡眠。かなり汗をかき、目が覚めるごとにTシャツを着替えていたのですが、この時期パジャマにしているTシャツが全て洗濯籠に移ってしまった。流石に寝すぎてふらついているのか、熱のせいなのか、壁をつたいながらどっかにあったなぁとTシャツを探し、きつくて普段は着ないピチピチのTシャツを探し当てて再び睡眠。あー丸一日寝たかと空腹でリビングに降りてスマホを確認したら、時計がおかしい、朝の6時頃かと思ったら18時と表示。んな訳なかろうとパソコンも立ち上げてみたら、同じ時刻表示。自らの理解を疑うよりも電波時計とかが12時間ずれたのかとも考えた。これこそ熱にうなされるという事態であります。
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んで、テレビは夕方の情報番組で、やっとまだ同じ日の夕刻と理解したのです。この頃からくしゃみと鼻水が止まらなくなるのですが、この日のうちに医者へ行こうと思っっていたところ、この爆睡で診療時間を過ぎてしまった。再びロキソニンで解熱を試み、睡眠。目が覚めるたびに体温を計測すると8度に近い7度台。流行病なら外出自粛なわけで、大事を取って空腹を出前館で満たしてみた。頭が冴えない時はUbereatsのシステムはとても面倒です。翌日には街医者と思ったのですが、なんと休診日。この日も同じように耐えながらロキソニンを消費する。相変わらず8度前後の発熱状態で、業務スーパーで買った顆粒のスポーツドリンクをペットボトルに用意し、水分はきらさないように相変わらず睡眠。時にロキソニンが効いているときは前のネタのように趣味の作業をしちゃいますが、すぐに眠気が襲う。
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3日目になって急にのどが痛くなり、咳が出だした。これがあのおっちゃんと同じだったんで、あぁーやっぱりあいつかとリンクしたわけだ。やっと7度台になったモノの8度に近いまま。4日目になって医者へ行き、いつも張り紙を確認していた通り、発熱外来は受付へは行かずに外からスマホで連絡、経過を説明し外で待機。すると防護服とヘアキャップの看護師さんにお迎えされ待合いに留まることなく別室へご案内。既に咳が出ていたので当然マスク着用でしたが、まずはコロナとインフルの検査をしますと長い綿棒を鼻に突っ込まれてしばし待つ。すると先生が出てきて、検査機器を示してコロナですと宣言されたわけだ。発熱から5日間外出自粛、その後1週間マスクを取らない事、ご年配に近づかない事などのご注意を頂き、ただいま引き籠り中となっております。