wrap type classic
出張中の検索に見つけちゃったもんは挿し替えグリップ。生産中止になった時にはプチパニックになったほど、これしかないだろってもんだった。
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幸運にも落札できたモノはラムキンのパーマラップクラシック。探しまくっていたのはマクレガーの50年代から60年代にあった天然レザーグリップに金線の入ったデザインを再現したラバーグリップで、オリジナルのM85のリシャフトをした際には今では到底手を出さない価値で手にしたのが初めての事。基本は好き嫌いが優先するグリップかも知れませんが、ブログ主はそれが大好きだったわけです。当時にいろいろ流通を漁っていたら、メキシコ製と中国製の二つがあって、中国製は金線の飾りがほどなくして白になった。
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好みは相変わらず金線だったわけで、横文字流通からメキシコ産を何本も仕入れました。白線のグリップは少し太いような気がしましたが、流通を一巡して卸屋さんでもセールになったりすれば、差し当たって予定が無くてもそのうち使うからと仕入れては挿しておりました。ところがラムキンが次のジェネレーションを発表したとたんに横文字の流通からもあって間に姿を消したのです。いやぁ焦りましたねぇ。普通なら10 本セットの購入が定番でしたが、8本とか6本とかいう半端ものもできるだけ拾ってきた。でも、ほんとに流通から姿を消してしまったので、次世代のパーマラップも探ったものです。
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飾りの線の入り方が変わりましたが、雰囲気はそれなりにクラシックで、金線はなくなりましたが、白や赤に青なんて線の入ったモノがお手頃流通に現れるようになると赤を買いこんでみました。でも、やっぱり雰囲気はかなりモダンになった。こりゃ違うかなぁと静観したものの、すぐに次世代へと変わってしまった。
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この間にはゴルフプライドならツアーラップってぇのがあったのですが、これは周囲でもグローブを使わない素手派の皆さんが愛用していて、手にしたアイアンに挿されていたこともあった。これが劣化していたからなのか、不思議とグローブとの相性が悪く、やっぱり素手用のグリップなのかなぁと手を出すことはありませんでした。
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までも、これは最近のゴールデンベアーのJN54で全く問題ないパフォーマンスだったんで、世代の違うモノならいいのかも知れません。最終世代のパーマラップは、クラシックな外観をかなぐり捨てて、全くのモダングリップになった。1本だけ試しに挿してみましたが、当然機能には問題ない。
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ただ、金線のパーマラップクラシックの時ほど、これしかないって事にはならんかったわけですね。まぁ、これも既に昔話になろうかという時間を経過していますが、そのパーマラップを個人が保管していた未使用品が現れたというわけ。しかぁ~し、それは黒に金か白の線ではなく、白に黒線という代物なわけ。
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経験則で言うなら色物の挿し替えグリップもたくさん挿していますが、白ってぇのはどうなんだべと考える。でもね、パーマラップなわけですよ。脳内天秤は何度も右へ左へとユラユラしながら、結局は手を出してしまったという顛末。その価値はもちろんいつもの挿し替えグリップの予算範囲内。いつもに増して下らんコマイ事にこだわってネタを書き留めていますが、これもまた趣味のお遊び、いや醍醐味でもあります。
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てぇと、そんな白いグリップを何に挿してみるか、これもまたグリップネタのグダグダになるのです。今のところマッシークラモトアイアンが筆頭の候補になりそう。ただ、自戒を込めてこのネタをまとめてみるなら、このシロが汚れるほど振り回せるかなぁって思うところであります。到着したならサクサクッと挿し替えてみますか。