
出張から帰ってすぐに始まるのは、またグダグタァ~っとはじまるグリップ話。フォーティーンに挿されていたチャウサーグリップです。レンジではグラブ拭き用の濡れ雑巾でひと振りごとにキュッキュッとやれば適度にタッキー感覚がよみがえった。
その日に帰宅して本格的に濡れ雑巾でギュウギュウと拭いてみれば雑巾が真っ黒になった。こりゃ手洗い石鹸の洗浄を今一度せにゃならんとなったわけ。んで、早速流しへ持って行って、ビジホのアメニティーだった石鹸で洗ってみても、なかなか泡が立たない。
ってこたぁ、相当油脂が浸み込んでいて汚れているとも考えられる。チャウサーってグリップは挿し替えグリップとしてよく耳にしたブランドですが、手持ちにはありません。どんだけ劣化しているのかも不明ですが、何度も石鹸をスポンジにこすり付けてゴシゴシやってみたら、グリップの色が落ちてきた。てんで適度に収めておきましたが、スポンジをこすり付けている最中から、スポンジの滑りが悪くなり、かなりタッキーな感じがしてきました。ならば、挿し替えることなく使えそうかなぁ、なぁんて作業を続けていたら、擦り減りもないのにグリップがボコボコな番手があった。なんじゃこりゃって観察してみるなら、内側でテープが重なっている様子です。
ボコボコになっているのは全てグリップの先端の方で、実際にグリップするなら全く気にならないところですが、どうやって作業したらこんなことになるんでしょうかねぇ。ブログ主は何度も差し替えをしてきましたが、例えテープがシワになったとしてもグリップして分かるようなボコボコになったことはない。
ん~ってんで考えるなら、抜き取りグリップだったのかもしれないし、幾重にもテープが巻かれたのかも知れない。内側にテープの残骸が残ったまま挿したんじゃねと考えてしまうのです。ならば、いずれもちゃんとした作業ではないことは明らかで、3番と4番に残るスイングライトのコードグリップがオリジナルだとすれば、素人の交換作業の結果かもしれない。当時としてみれば脱サラ工房のやっつけ仕事って可能性もある。までも、いいかってことにして、こうして手洗い石鹸で洗浄すると、洗った直後はいいじゃんって感覚になることが多いのですが、これが乾燥すると元の木阿弥ってなることも多い。それはスイングライトに多いのですが、このチャウサーはどんなもんだろうか。
ちょいと前には通販大手のリストにもあったブランドだし、近所の卸屋さんのセール商品にもあった。まぁ、機能充分の高価な品でもなかったわけで、それ程古いもんじゃないとしても、早々に機能を失ったという結果かもしれない。この感じなら今一度レンジでという気にさせる状態ですが、完全乾燥したならどうなるか。そりゃ次の時間の隙間に楽しみにしておきましょう。んで、余計な事ではありつつ、今後の機会に挿し替えグリップのラップタイプに目安を付けて見た。これも出張中の時間の隙間にした事。するとグダグダストーリのメインになったKNLYにも余計な装飾のない黒一色ものがあった。ついでに大陸通販も見てみると黒白赤青と4色揃ったラップタイプってぇのがあって、しかしTPRと解説された物がある。これらは完全予算内。
ちょいと手を出し見てようかなぁと食指がビビビッと来ているところ。ってんで、クラモトマッシーやラムのツアーグラインド、ヘイグのリバイバルとかを挿し替えて今一度機能充分なグリップでレンジ遊びしてみたいなんて考えた。ビジホで寝転がりながら続けて流通を確認していたら、おぉ~これが残っていたかぁってのを見つけてしまった。まぁ、競合になったとしたら単純に見送るつもりなんで、その提供価値で手にできるとは限りませんが、それもまた成り行きで。