
米びつが底をついて数週間が経過した。んで、パンの夕食を続けていたのですが、まるで朝食かのように卵を調理し、ツナ缶をマヨネーズで和えてみたり加工肉、つまりハムやソーセージなんてものを添えてつないでおりました。
そんな中、月一の西洋医学で半年に一度くらいの血液検査でしたが尿酸値がダダあがりした。どうりで朝起きて左足に違和感のあったことが何度かあった。いわゆる痛風発作の前兆。80年代に欧州にいた頃に発症し、以来、しばらく“食餌”に気を遣い西洋医学の薬に頼りましたが、年に3度ほど決まった時期に発作が起きた。でも、それを気にしてやりたいことを我慢するというストレスが発作につながるという新聞記事や、専門医のアドバイスもあり、バランス良い食生活に規則正しい生活を心がけるなら、定期的な発作は影を潜めた。相変わらず西洋医学の医薬には世話になっておりますが、それは発作に備えたもの。
余談ですが、体質的に体が尿酸をつくり過ぎるのか、排出し難いのかを見極めた処方が必要で、ブログ主の場合は作り過ぎの体質らしい。今回のパン食ではボローニャソーセージに凝り、いろんなお店で多様なものを買って楽しんだ。いつもならたまの終末にという頻度でしたが、ほぼ毎晩。これが原因の一つと自覚。ってんで、こりゃいかんと、先日ホームセンターで見かけたベトナム米でも買うしかないかとお出かけ。したっけ、商品カートは空っぽ。今時のJAブランド、お高いブランド米しか並んでおらず、ちょいとお米を探しに徘徊してみるかと、いくつかのお店を回ってみた。キロ当たり700円台を基準に探してみましたが、4キロパッケージがそんな価格だったことも見かけた。近所でお弁当もやっているお肉屋さんでは、お弁当用にお米が仕入れられていて、小売り用のお米も並んでいた。
ただし、キロ当たり800円台に乗る。んで、大手のスーパーまで回ってみたところ、データの通りブレンド米と表示される備蓄米がキロ800円を切る価格で並んでいた。ただ、消費税を入れたら800円台。まぁ、これで従来の食生活に戻れば尿酸値も下がるなら仕方がない。この米不足でブログ主は健康被害にあったという顛末。あいや、自分の選択かぁ。
んで、いつもの通り無理矢理つなげてこのブログで備えて蓄えるのはグリップやセル。連休でやたらと忙しい家事の合間に一息つくのは、やっぱり趣味モノの検索ですが、再びザ・ヘイグのようなアルミコインの掘り出し物があったりしたら大騒ぎになる。でも、例えばグリップ交換を視野に入れるなら、見かけなくなったラップタイプのお手頃モノが無いか探しちゃうわけ。連休の昼下がりだと、いつもの流通を飛び出して横文字流通とか、アマゾンや大陸の通販とかにも検索が及ぶ。結果、グリップには大した発見もなく、気になったのは海外流通でのセル。正確にはフェルールされるのですが、やたらとカラフルなものが豊富になっている。
多くは長さが短い現代ディメンションですが、フェルールに凝るというのは60年代に流行った事。なんだかサイケな流行が始まったらしい。ただ、当時の長いホーゼルとのバランスで言うと、オリジナルは32ミリほどあったのですが、国産の老舗にも問い合わせたのですが、現代の加工機械では27ミリ程度が限度との事。この5ミリ程度の差ってのは、見た目には結構違いがある。としても、破損セルを入れ替えたり、リシャフトするにはそれを探して使うしかない。今のところ不愛想な台湾物を使うことが多いのですが、横文字流通にある26ミリ程度のクラシカルなものに目が留まってしまった。でもね、この時期、為替レートってのを気にしちゃうと、備えるモノなら今じゃないかって思っちゃう。
なぁんて遊んでいたら、洗濯が終わりました。干してきます。部屋干しですけどね。