Walter Hagen Revival
関税の影響による心理的な影響も大きいのでしょうが、我が家の米びつからお米が消えてから数週間がたった。備蓄米も状況の改善には全く影響なく、いつもの生鮮品も並べるホームセンターにはベトナム米が並んだ。国産表示モノよりは5キロで700円ほどお安い。
Walter Hagen Revival
でも買い物に出た日はニャンコのお砂とか、ウェットフードの缶を買いこみ、人さまの餌をほんの気持ち程度に買いこんだらマイバックの二つのトートはくそ重くなった。だもんで、人様用のベトナム米はまた今度。ニャンコ連の生活は不自由させてはいかん。我慢できる人様用の日用品は最低限にとどめるのが最近の事。洗濯石鹸を選んだのですが、スマホ片手にグラム当たり最もお安いものを計算して買って帰りました。流石に洗濯はせずにいられない。
Walter Hagen Revival
んで、趣味流通でもこの黄金週間の引きこもりを相手に提供者がいろいろとアイデアを凝らしている。終了のタイミングを休日の夜にして、開始価値は魅力的なものが急増した。ブログ主も興味を惹くものがあり、カタッパジからウォッチに入れてみた。するってぇと見覚えのある提供がいくつか見えてきたのです。そのうちの一つは、年単位で前の事、あぁ~、これがあったんだって言う前のめりモノでしたが、当時の提供価値は脳内天秤には叶わなかった。
Walter Hagen Revival
応札もなく消えていったのですが、それがサムネイルも当時のまま、再び現れたと思ったら、黄金週間向けのプロモーション。アルミコイン1枚での提供となっていたのです。まぁ、そんな経緯を記憶しているブログ主にとっては、おとなしくしているわけにはいかない。早速、詳細を確認しながら応札したのであります。これまでの通常なら、こんな提供は送料で小遣いを稼ぐのですが、提供者は中古流通の大手さん。
Walter Hagen Revival
だもんで、送料も個人出品よりは格段にお手頃。他にも同様な提供がありましたが、メジャーブランドのものは次々応札されている。ただ、アルミコイン提供ってぇのは、終了間際にたくさんの応札を招くこともある。じわじわとそんな時間に迫りつつ、まぁ、いくらか応札があるだろうなと控えておったのですが、一切の応札が無かった。だもんで、アルミコインで1枚で手にすることが出来ちゃったって話。
Walter Hagen Revival
いやぁ、久しぶりにこんな事もあるんだなぁという経験です。ってんで、無事終了したので詳細を軽く明かしておくと、モデルはウォルターヘーゲン、ザ・ヘイグの78年リバイバルです。幸運にもオリジナルを手にしていますが、ブログ主のこの趣味の入り口にはこのリバイバルシリーズの61年ヘイグウルトラがあった。まだ、全くクラシックの知識がない頃にカタログ年鑑でそれを見つけ、巻末の問い合わせ先に電話をして、現物がみられるお店を紹介してもらいました。
Walter Hagen Revival
んで週末にクルマでいささか遠くの郊外店へ出かけて、どうせ定価で出ているんだろうから見るだけのつもりで出かけました。したっけ、そのお店では改装セールでお目当てのモノが輪ゴムでまとめられて無造作に陳列されていたのです。このお話も何度か書き留めましたが、これくださいなってスタッフさんを呼び、レジに向かいながらこの二鉄はありませんかねって尋ねたら、オーダーできると思いますが、このセットのセール価格よりもお高いものになりますよって言われたのです。このヘイグウルトラはさんざんラウンドしましたが、その後二鉄探しに横文字流通からオリジナルに手を出したりして、長いストリーが始まるのです。
cat in garden
届いてからさらに詳しくですが、この辺りのネタはてんこ盛り。しばらくは続くことになるかな。