titlist tour model
最近のネット流通で起こった事。ちょいと気になるモデルがあって、ブログ主の予算範疇じゃ無理だろうなぁと予測していた提供があった。
titlist tour model
当初は全くの予算外、手元には二鉄だけがあるタイトリストで、ヘッドだけの提供だった。渋澤さん数枚を期待した提供だったのですが、一周目は応札なく提供期間を終了。それが再掲出されたら、アルミコインからの応札を期待した提供になっておりました。ご興味の皆さんはどれだけの価値を認めているんだろうかと注目してみた。もちろん、ブログ主も淡い期待を寄せて脳内価値の天秤に釣り合うレベルまで応札してみた。当然そのレベルを超えて次々と応札があり、果たしてその流通価値は如何にって興味で見守っておりました。
titlist tour model
そもそもヘッドだけの提供でしたから、例え手にできたとしても中古のシャフトを手配し、セルフリシャフトというよりはタイトリストのツアーモデルならプロ工房に任せるかと妄想。提供は二鉄からでコストを考えると工賃だけでも軽く渋澤さんを超えていく。そんなところ、あと数時間で終了となったら、商品が取り消されましたとのお知らせが届いた。
titlist tour model
即決のレベルも表示されていましたが、応札のレベルは当初の渋澤さん数枚を期待されていた提供者の思惑には遠く及ばなかった。そんな価値で落札されてはとんでもないってぇ事なんでしょうか、提供者が商品を取り消したのです。その昔はこうしたネット流通にも最低落札価格ってぇのが表示されていたことがありました。それに届かなければ不成立となるわけだし、その価値以下で応札しても応札にはカウントされなかった。あまり意味のない表示でしたが、開始レベルを最低落札レベルにすればいいだけ。今なら提供者は期待のレベルに届かなければ商品を取り消すということになるのですな。
titlist tour model
応札側からすればなんだか釈然としないのですが、それもシステムだから問題ない。ただ、ブログ主が注目するタイトリストですから、ツアーモデルというのはかなり古いモデル。80年代後半の資料では広告にも登場しているモデルです。縦のスコアラインにドットがあって、クラシック然としております。それが今時のMB何とかと同じ価値というのは、ブログ主的には脳内価値の天秤が釣り合わない。
titlist tour model
パーシモンの名器にも、いあやぁブームのころはそうだったかもしれませんが、という提供が今でも数多くある。いや、当時のままというよりは、これくらいは回収したいという投資的に手にした方の提供もあるようです。世界では関税台風が吹き荒れる中、株価の乱高下もブログ主には他人事。ついでにこうした中古売買に投資回収を期待するのも他人事。大学生の時代にいじりまわしたポンコツのクルマが、現代に高値で取引されているのを見ても、残念ながら他人事。あの車にはこんな欠点があるなんてのを経験しているおじさんからすると、そんなもの乗り回すのに、そこまでお財布に負担をかけるのはバカバカしい。あ~、そう言えば40年前かぁ、親父に同じこと言われました。知り合いからMGTF1500IRSが売りに出ているとその車を乗って帰ったことがある。
titlist tour model
今、これくらいで買えるんだと言っても、当時おふくろとそれを乗り回していた親父にしてみれば、これはここがどうで、あそこがどうだと欠点を次々指摘した。ついでにおふくろも出てきて、この助手席ここから雨漏りするのよねぇとカーペットをめくったら、確かにシミが付いていた。で、クラシック価値の無い単なる中古のミジェットの1500を買いました。5マイルバンパーでしたが親父も楽しそうに乗ってましたけどね。