
このブログでは古鉄ミュージアムの定型資料として、玄関前で決まったアングルでデータを収めています。
ただ、最近それ、やってないよなぁと気に留めてみるなら、確かに最近までセット物を手にしてはいなかった。欠番の二鉄を手にしたとか、既に番手抜けで古鉄ミュージアムに収めたものだとか、愚行が停止していたわけではない。最近で言うなら、グリップネタが続いたり、不意に日常の情景からムリヤリっぽくも趣味ネタにリンクして書き留めてきました。そこに山があっても上らない、遠くから四季の変化を眺めて楽しむ登山家ではないブログ主ですが、ネタがあるなら書き留めないわけにゃいかない。ってんで、定点観測ネタになるものを確認してみた。するってぇと、今年に入って定点ネタが一つもないってのに、んなわきゃないでしょと考えた。何か忘れちゃいませんかってのがネタ。
データはお仕事先の近所の桜、喫煙所のある公園の一角ですが、そっちを定点データにしてみた。建築や解体現場のタイムラスプなら、面白い変化がみられるのかも知れませんが、咲き始めてから満開を経て花びらを散らし、葉桜直前まで。やっぱり人の生の視覚には敵うことはありませんが、チョイと季節を感じてみました。余計な事ですが、年に一度、数日間だけ桜としてもてはやされるものの、一年のほとんどは公園の木としてそこにいるだけ。でも、誰もがその年に一度ってぇのを楽しみにしているのですな。話を戻して、ジィ~っクリと思い出したなら、やっぱり忘れていたものがありました。このブログ主が4か月もセットを新たに手にしなかったなんてのは余程の事情。自分で言うかって話しですが、愚行を称賛するはずもなく、こんだけやっちまったなぁって話になる。
まずはラムのツアーグラインド。これは12月の事でした。同じツアーグランドは既に手持ちにあったのですが、ソールの刻印がRAMではなくてツアーグラインドとある年式が新しいモデル。バックデザインには長い事ほとんど変化の無いモデルですが、ほかのTWカスタムでも確認できたのは年式のアレンジが細かいところにあるのです。そんなところは定点観測で改めて掘り下げてみます。お次はヤマハのSX-351ですが、ここで年が明けておりました。スタンダードなモデルと認識しておりましたが、ナイトキャップのメディアに少しだけ記述があって、フムフムとなったモデル。なんだか遠い昔のような気もしますが、改めてそんなところを確認してみます。
そん次にひけぇしは~最近ネタとしてブログ主も認識しているブリヂストン、マッシークラモトアイアンであります。264限定モデルとの違いに大いに興味を抱きながら、高嶺の花子さん。資料をひっくり返すほどに264からは大幅にやさしいアレンジがされたモデルとされる情報を拾うなら、興味はどんどんと拡大中。まぁ、稀有な機会に期待はするものの、宝くじに期待する方が可能性が高いかも知れない。んでもって、ちょと不思議なクラフトM622。オールドとか、KOBEとか刻印があって、国産かと思うのですが、横文字資料にはyuzicというブランドかデザイナー、もしくは工房とかの情報もあった。レンジではやたらと飛ぶんですよ。これは情報がないので、正解がないわけで、妄想の範囲は無限大。んで、今のどん尻に控えるのがマルマンコンダクターYG。
やっとグリップにケリがついたころですが、二鉄抜けのママでも定点観測をするのが手順。あ~ぁ、やっぱり、こんだけ愚行を重ねていたわけで、休まるところを知らないブログ主の興味の泉でありました。
