balance of value and goods
ほとんどがビジネスランチでの事ですが、忙しいピーク時にお店に入るとほぼ確実にこう聞かれる。ほとんどのお客さんは一人なわけで、多くは開いているカウンター席へどうぞと案内されるもんです。
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