Golden Ram Pro Tour
週中の休日、温かくはないけど寒くはないっていうお天気。三寒四温のどちらでもない気候の昼下がりに、時間の隙間が出来ました。ってんで、久しぶりレンジ遊びとなるのですが、考えるのはレンジへの持ち出し順。
Golden Ram Pro Tour
出待ちに並ぶのはグリップが機能を果たす様になったラムのプロツアーか、はたまたニューフェイスのクラモトアイアンか。心情的にはクラモトアイアンに優先順位ですが、グダグダと長いグリップ話にケリをつけるにはプロツアー。でもプロツアーは3番のない別のセットとか、グリップが元のママのビフォアー状態で振り回している。さらは、ブレードデザインがほとんど変わらないサークルラムを現役時代にいやって程振り回している。だもんで、こんなもんだよなぁ、ってイメージがあるわけで、今更急ぐこともないかという感覚もあるわけ。翻ってクラモトアイアンはスポルディングのトップフライトに似るといっても、二鉄しか振り回した事がない。どんなもんじゃろのう、ってぇ興味はこちらが勝る。ならばクラモトアイアンってぇのが自由気ままな趣味の世界ですが、今回はあえてプロツアーを引き抜いた。
Golden Ram Pro Tour
お天気とおじさんの対候性の関係で回数が減っているレンジ遊び、フムフムえへへとなったのは遠い日のような気がする。屁理屈を重ねて結論を導くなら、これまたグリップに不安で、その扱い方もこれから習得するべきクラモトアイアンを持ち出すよりも、フムフムえへへの精神的な充足を求めてプロツアーとなったわけです。でもって、グリップが新品だと世界が違いますわ。数を楽しむブログ主としては致し方ない事ですが、普段楽しむ数多のグリップは、多かれ少なかれそんな状態。それが新品なら緩みというよりは滑りに気を取られることがない。ってんで、久しぶりのムフフのえへへのレンジだったわけ。ジャンボプロはこのモデルを使って82年だか3年にタイトルを取って、スランプから抜け出したと言われますが、ブログ主も久々にそんな感じ。
Golden Ram Pro Tour
と言っても、振り初めは手応えがトップ気味ばかりででしたが、いつもの工夫で対処。するてぇとこの日の調子ですが、すんごく捕まりが良くて、頑張っちゃうと左巻きか、引っかかる。あえてブレードを返さないように意識して、右へ押し出してみてもOKって感じで振り回せばいい感じだった。先住の二鉄はシャフトがダイナミックゴールドのR400、セットはダイナミックのRでシャフトを見極める目安であるステップの位置は同じ。もちろん二鉄は長い分、始めのステップまでの長さは長いのですが、グリップを下にして並べるならステップの位置は同じ。いつもの様に短い番手から振り回すのですが、この時代のラムに共通するのはピッチング相当の番手は、ウェッジと刻印されます。これで手応えの良い打点を探ってフムフムとなれば、徐々に長い番手に持ち替えて楽しんでみる。久しぶりに感じたのは美味しい打点がすんごく小さく感じること。
Golden Ram Pro Tour
ちょいとでも外すと手応えが酷くなり、出球の高さや距離はコントロールできなくなる。これに集中して振り回すのが楽しいわけです。そんな中、43番と来て、ほほぉ~、ここまで球が上がるかと調子に乗って二鉄に持ち替えると距離は出るモノの出球が低い。これってダイナミックとダイナミックゴールドの違いかもなんてしわのない脳を使って考えるだけで楽しいレンジになるのです。ま、これでプロツアーはソファー横から保管部屋に移動となるかもしれません。高さが出ないのはヘッドスピードの問題かぁ…。